Affinity: キャンバスの表示を回転する方法

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回転したキャンバス

こんにちは、さち です。

Photoshop の代替として優秀な Affinity Photo。低価格なのに多機能で、コスパに優れた画像編集アプリです。

今回は、Affinity Photo でキャンバスを回転する方法について書いていきます。

この記事の方法は、「Designer」「Publisher」でも使用できます

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回転する

「メニュー」を使う方法

  1. このようなキャンバスがあります。
    キャンバスの状態
  2. メニューの「表示」→「左/右に回転と進みます。(Publisher は「表示」→「回転」→「左/右に回転」)
    左に回転・右に回転
  3. キャンバスが回転しました。
    回転したキャンバス
1回の回転量は「15度」です

「右クリックメニュー」でも可能

右クリックメニュー」にある「左に回転/右に回転」でも同じことができます。

左に回転・右に回転

「マウスホイール」を使う方法

  1. このようなキャンバスがあります。
    キャンバスの状態
  2. Alt キーを押しながら「マウスホイール」を回すと、キャンバスが回転します。(Ctrl キーを追加すると回転量が増える)
    回転したキャンバス
できない場合は、メニューの「編集」→「環境設定Ctrl + キー)」にある「ツール」で、「Altキー+スクロールホイールによるキャンバスの回転を有効にする」をオンにしましょう。(該当項目がない時は、アプリを最新版にアップデートする)

回転の中心について

回転の仕組み

「マウスホイール」を使った方法では、キャンバスの回転の中心が「カーソル」の位置になります。

ただし、Shift キーを追加すると、回転の中心をキャンバスの中央にできます。

回転をリセットする

  1. キャンバスが回転された状態になっています。
    回転したキャンバス
  2. メニューの「表示」→「回転をリセットと進みます(Publisher は「表示」→「回転」→「回転をリセット」)。ショートカットは Ctrl + Shift + Alt + R キーです。
    回転をリセット
  3. キャンバスの回転がリセットされました。
    キャンバスの状態

「右クリックメニュー」でも可能

右クリックメニュー」にある「回転をリセット」でも同じことができます。

回転をリセット

回転は書き出しに反映されない

この方法での「回転」は、あくまで編集画面上だけで起きるものです。書き出した画像には反映されないので注意して下さい。

ちなみに、下記の記事の方法で「キャンバス(ドキュメント)」を回転/反転した場合は、書き出した画像にも反映されます。混同しないようにしましょう。

Affinity Photo:レイヤー,キャンバスを左右反転,回転する

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