【Affinity】 「変形の起点(アンカーポイント)」の位置を元に戻す方法

この記事は約1分で読めます。
記事内に広告が含まれています

「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態

こんにちは、さち です。

Photoshop の代替として優秀な Affinity Photo。低価格なのに多機能で、コスパに優れた画像編集アプリです。

今回は、この Affinity Photo で、移動した「変形の起点アンカーポイント)」の位置元に戻す方法について書いていきます。

この記事の内容は「Designer」「Publisher」でも使用できます

スポンサーリンク

「変形」スタジオでは戻せない

  1. このようなレイヤー構造のキャンバスがあります。
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態
  2. 「移動」ツールを選択して、画面上部にある「変形の起点を有効にする」をクリックしてオンにします。
    変形の起点を有効にする
  3. レイヤーに「変形の起点アンカーポイント)」が表示されました。
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態
  4. ドラッグで「アンカーポイント(変形の起点)」を移動しました。
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態
  5. 「アンカーポイント(変形の起点)」の位置を元に戻そうと、「変形」スタジオで「中心」を選んでみますが……
    「変形」スタジオの状態
  6. もう一度、「変形の起点を有効にする」をオンにしてみると……
    変形の起点を有効にする
  7. 「アンカーポイント(変形の起点)」の位置は戻っていません
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態

元の位置に戻す方法

  1. 「アンカーポイント(変形の起点)」の上にカーソルを重ねて、ダブルクリックをします。
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態
  2. 「アンカーポイント(変形の起点)」の位置が戻りました
    「キャンバス」と「レイヤー」スタジオの状態

知ってしまえばとっても単純な操作なんですが、気づかずに地味に困った経験でした……。

Affinity に関する他の記事

Affinity
「Affinity」の記事一覧です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました