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Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップと挙動の違い

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Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ

こんにちは、さち です。

Photoshop の代替として優秀な Affinity Photo。低価格なのに多機能で、コスパに優れた画像編集アプリです。

今回は、その Affinity Photo で、画像ファイルをドラッグ&ドロップした時の挙動の違いについて書いていきます。

違いを理解して、便利に使い分けてみましょう。

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ドラッグ&ドロップとその挙動

レイヤーとして読み込み

  1. このようなキャンバスがあります。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ
  2. 画像ファイルを、キャンバスの中にドラッグ&ドロップ。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ
  3. 追加レイヤーとして画像が読み込まれます。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ

新規キャンバスとして読み込み

  1. このようなキャンバスがあります。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ
  2. 画像ファイルを、キャンバスの外にドラッグ&ドロップ。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ
  3. 新規キャンバスとして画像が読み込まれます。
    Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ

まとめ

ドラッグ&ドロップする場所によって、画像ファイルがどのキャンバスに読み込まれるか違います。

Affinity Photo:画像のドラッグ&ドロップは場所によって挙動が違うよ

基本的に、現在のキャンバス上(上図の青色)の場合、追加レイヤーとして読み込み。それ以外のエリア(上図の緑色)の場合は、新規キャンバスとして読み込まれます。

ただし、レイヤースタジオ上(上図の赤色)は何も起こりません。

ドラッグ&ドロップする場所ごとに異なる挙動を理解して、便利に使い分けましょう。

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