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エクセル:カーソルを編集したいセルに次々と移動する小ワザ

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操作画面

こんにちは、さち です。

エクセルを使っていると
連続で入力(編集)したいセルが離れた場所にあることが…。

離れた場所に移動する度に
「矢印」キーを連打したり、マウスで移動するのは
地味に面倒です。

そんな時は、こちらの小ワザを使いましょう!

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編集したいセルに次々と移動する

  1. 「A2」セルにカーソルを合わせます。
    「Shift」キーを押しながら、「A5」セルをクリック。
    A2 ~ A5 の選択範囲ができましたね。
    操作画面
  2. 次に、「Ctrl」キーを押しながら、「C2」セルをクリック。
    ここで「Ctrl」キーは離します。
    続いて、「Shift」キーを押しながら、「C5」セルをクリック。
    C2 ~ C5 の選択範囲が追加されましたね。
    操作画面
  3. 同様に、E2 ~ E5 の選択範囲を追加します。
    操作画面
  4. 「Ctrl」キーを押しながら、スタート地点「A2」を選択。
    操作画面
  5. 各セルに入力をしていきます。
    「Enter」キーを押すたびに下の番号順にカーソルが移動します。
    (最後の「12」まで行くと最初の「1」に戻ります)
    操作画面

「Enter」キーを押す度に、選択したセルを順に移動するので
離れた位置のセルを連続で編集したい時に役立ちます。

ちなみに、横方向に選択した場合は
「Enter」キーを押す度にカーソルが横に移動します。
操作画面

応用編:カーソルは「選択した順」で移動する

  1. 最初に、A2 ~ A5 を選択。
    操作画面
  2. 次に、E2 ~ E5 を選択。
    操作画面
  3. 最後に、C2 ~ C5 を選択。
    操作画面
  4. すると、「Enter」キーを押したときのカーソルの動きはこうなります。
    選択した順に移動しているわけです。
    操作画面

この方法をさらに応用すると
「Ctrl」を押しながら、1つずつセルを選択することで
下のような複雑なカーソル移動もできます。
操作画面

たかがカーソル移動、されどカーソル移動。
地味なテクニックだからこそ地味に役立ちます。

簡単にできる小ワザなのでぜひ活用してみて下さい。

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