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SQLチェックの時間短縮法

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サーバ管理って難しい(2)

こんにちは、さちです!

今回は前回の続きです。
前回はSQLが大文字と小文字を区別して動かないことがあるというお話でした。
(環境によっては動くこともあります)

PHPファイル内のSQLを書き換えてサーバにアップし
PHPファイルを実行してまた動作テスト
という繰り返しは地味に大変ですよね。

この方法は私がSQLがちゃんと記述できておらず
PHPでエラーばかり出ていたころに編み出した時間短縮法です。
でも、既存の機能を使っているだけなので裏ワザとかいえるような
大袈裟なものではないですが参考になれば…(笑)

前回 mysql_error() を使い MySQL のエラー内容を知る方法を紹介しましたが
今回はその先の私なりの解決法の1つを紹介します。


mysql_error() で前回のようにテーブルが存在しないというエラーが出た場合
PHPファイル内のSQLを修正することになるのですが
実はわざわざPHPファイルを修正する必要はありません。
SQLの構造,文法などが正しいかだけを見てあげればいいのです。

それが簡単にできるのが phpMyAdmin です。
phpMyAdmin は MySQL を GUI で操作ができるすばらしいツールです。
初心者には難しいSQLを使わずに MySQL の操作ができとても便利なツールです。
最近は phpMyAdmin が使えるサーバが多いみたいなので
MySQL を使っている人はこのアプリを使わない手はないですよ!

まず、phpMyAdmin を起動してログインしましょう。
(使用しているサーバごとに起動のしかたなどが違うので
詳しくはサーバのサイトで調べてみてください)

次に、ウィンドウ上側にある「SQL」タブをクリックします。
phpMyAdmin操作画面

すると、下のような画面が出てきます。
「データベース××上でクエリを実行する」 というテキストエリアがあるので
そこへ実際にPHPファイルで使う予定のSQLを書き込み
「実行する」 をクリックします。
phpMyAdmin操作画面

SQLが実行されて要求通りの表が作成されれば
そのSQLの構造や文法は正しいということになります。
反対に、エラーが出ればそのSQLは構造,文法に間違いがあることになります。

正しいSQLはPHPにそのまま書き込んでも正しく実行されるので
これでSQLの記述ミスはもうないわけです。
それでもPHPでエラーが出る場合にはSQL以外の
他の部分にエラーがあると思って間違いないでしょう。

上記の方法でSQLの間違いチェックはかなり時間短縮できると思います。
あまった時間でゆったりと紅茶でも飲みましょう!


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