2020年のブログ最終更新は12/23(水)の予定です

Windows:電源ボタンを押した時の動作(スリープ等)を変更する

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

今回は、電源ボタンを押した時 や ノートPCを閉じた時 の
PC 動作(スリープ,シャットダウン等)を変更する手順について
書いていきます。

変更する方法があることは覚えているんだけど
どこから変更するんだったかを忘れがちなんですよね…。

スポンサーリンク

操作手順

解説の操作画面は Windows7 のものです。

  1. 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」と進みます。
    コントロールパネル
  2. 「ハードウェアとサウンド」をクリック。
    操作画面
  3. 「電源ボタンの動作の変更」をクリック。
    操作画面
  4. 「ボタン」や「動作」ごとに、PC をどの状態に移行するか管理できます。
    (使用する PC によって表示される項目は異なります)
    操作画面
  5. 「何もしない」「スリープ状態」「休止状態」「シャットダウン」から選べます。
    ちなみに、「スリープ」と「休止」は微妙に動作が異なります。
    「スリープ」は、作業データをメモリ残して一時停止するので
    停止/復帰が速いが、停止中もメモリによる電力消費があります
    「休止」は、作業データを HDD 等に移動してから一時停止するので
    停止/復帰が遅いが、停止中の電力消費はありません
    操作画面
  6. 一番下までスクロールして「変更の保存」をクリックすれば完了。
    操作画面

ボタンごとに PC の動作を変えておけば
目的や場面に合わせて使い分けできるので便利です。
よく使う機能を押しやすいボタンに変更しておくのもよいですね。

【参考資料】

   → 「スリープ」と「休止状態」の違いを知る - Microsoft atLife

コメント

タイトルとURLをコピーしました