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iPhone:画像の送受信が超高速&超簡単な「AirDrop」

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

iPhone どうしで画像を送受信する機能「AirDrop」。
今更ながら、先日はじめて使ってみました。

設定とか面倒くさそうだなと思い使ってなかったんですが
実際使ってみると超簡単で拍子抜けしました。
しかも、超速い。

めっちゃ便利じゃん。もっと前から使っておけばよかった…。

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AirDrop を使うメリット

■ 送受信が高速
送受信を Wi-Fi でするから超高速です。

■ データ通信料0円
Wi-Fi を使うのでパケットは消費しません。
大量の画像を送っても0円。通信制限の心配もありません。

■ 難しい設定なし
iOS の標準機能なので特別なアプリは不要。
前準備も一切なく、「AirDrop」をオンにするだけですぐ使えます。

■ 解約済みの iPhone でもOK
Wi-Fi と Bluetooth だけで送受信できます。

■ ルータ不要
2台の iPhone を直接 Wi-Fi でつなぐアドホックモードを使用。
ルータ(無線LAN親機)不要で、送受信相手が近くにいればOK。

操作手順

  1. 画面の下端から上に向けてスワイプ。
    操作画面
  2. 「AirDrop」をタップ。
    操作画面
  3. 「すべての人」をタップすると、AirDrop がオンになります。
    (同時に「Bluetooth」「Wi-Fi」がオンになります)
    この操作は 【送信側】【受信側】 両方の iPhone で行って下さい。
    操作画面
  4. 【送信側】 の iPhone で「写真」アプリを開きます。
    写真 アプリ
  5. 送信する画像を選択。
    今回は、ラブライブ!のことりちゃんの壁紙を選びます。
    操作画面
  6. 「ポップアップメニュー」アイコンをタップ。
    操作画面
  7. 送る画像にチェックを入れて、送信先をタップします(複数枚選択可能)。
    操作画面
  8. 【受信側】 に受け入れの確認が表示。
    ことりちゃんが飛んで来ました(ことりだけに)。
    「受け入れる」をタップすれば一瞬で受信完了です。
    操作画面

ちなみに、送信の操作については
事前にカメラロールの右上にある「選択」で画像を複数選んでから
「ポップアップメニュー」を開くことも可能です。

「AirDrop」をオフにする

AirDrop を「オン」のままにしていると
見知らぬ人の iPhone にまで自分が表示されてしまうので
使用しない時は「オフ」にしておきましょう。

  1. 画面の下端から上に向けてスワイプ。
    操作画面
  2. 「AirDrop」をタップ。
    操作画面
  3. 「オフ」をタップ。
    操作画面
  4. 「Bluetooth」を使わない場合はオフにしましょう。
    (「オン」のままだとバッテリーの消費が多くなります)
    操作画面

仕様上、AirDrop は
Bluetooth(または Wi-Fi) をオフにすると一緒にオフになるので
Bluetooth(または Wi-Fi) を使わない場合は
これをオフにするだけでも良いです。

ちなみに、AirDrop は Mac(OS X 10.7以降) でも使用できます。
便利なのでどんどん使っていきましょう。

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