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Windows:タスクバーの「最近使ったもの」を非表示にする

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

Windows のタスクバーにある「アプリ」アイコンを右クリックすると
「最近つかったもの(ジャンプリスト)」が表示されますよね。
これはこれで便利なんですが
共用の PC の場合、プライバシーが丸出しで困ることがあります。

そこで今回は、Windows 10 の
「最近つかったもの」を非表示にする方法について書いてきます。

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「最近使ったもの」を非表示にする - 方法1

  1. アプリアイコンを右クリックすると、「最近使ったもの」が表示されます。
    これを非表示にしてみましょう。
    操作画面
  2. 「Windows + X」キーを押して「設定」を表示。「個人用設定」をクリックします。
    操作画面
  3. 左側のメニューにある「スタート」をクリック。
    操作画面
  4. 「スタート画面またはタスク バーのジャンプ リストに最近開いた項目を表示する」を
    「オフ」にします。
    操作画面

これで、「最近使ったもの」は表示されなくなります。

ちなみに、タスクバーの空白で「右クリック」→「設定」で手順「3」の画面が開きます。
少しだけ操作手順を省略できるので使ってみてもよいかもしれません。

「最近使ったもの」を非表示にする - 方法2

「方法1」と同じ設定をする別の方法です。
「方法1」を行った場合は下記の操作を行う必要はありません。

  1. エクスプローラーのメニュー「表示」→「オプション」と進みます。
    Windows10 エクスプローラー オプション
  2. 「最近使ったファイルをクイック アクセスに表示する」のチェックを外します。
    操作画面

実はこの項目、「方法1」の方法と連動しています。
(「設定」の「オフ」にすると、「方法2」の「オプション」のチェックも外れます)

しかし、逆の場合は連動しません。
具体的には、「方法2」で「オプション」のチェックを外しても「方法1」の「設定」は「オフ」になりません。
連動の関係がややこしいので
個人的には「方法1」の手順で設定をすることをおすすめします

ごあいさつ

2016年のブログ更新はこの記事が最後です。
今年の更新は126回、振り返ると意外と書いているものですね。
毎月10回以上の更新が目標でしたが今年も何とか達成できました。
読んで下さった皆様、ありがとうございました。

今年は Windows 10 へのアップデート,新PC の購入がありましたが
2016年中に書けなかったネタもあるので、こちらは来年に持ち越しです。
ブログ休止中は、大掃除と年末年始の準備をしつつ
溜まっている PC関連 のやりたいことを消化していこうと思っています。

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2017年のブログ更新は1/6(金)から再開する予定です。
それでは、みなさま良いお年を!

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