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Firefox:誤爆や競合を起こすショートカットキーを無効にする

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

Firefox を使ってブログを書いているときに
文字を切り取るために「Ctrl + X」キーを押そうとして
「Ctrl + Shift + X」キーをよく誤爆します。

このキーを誤爆すると、テキストエリアの文字が右揃えになり
見た目が大変なことになります。

文字を右揃えにすることはないので
正直、「Ctrl + Shift + X」キーはトラップでしかありません。
必要ないので無効にしてしまいましょう。

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テキストの右揃え(右寄せ)について

操作画面

過去の記事でも書いた内容なのですが
Firefox での文字の右揃えについて簡単に説明しておきます。

テキスト入力中に「Ctrl + Shift + X」キーを押すと
上図のように文字が右揃え(右寄せ)になってしまいます。
(もう一度、「Ctrl + Shift + X」キーを押す戻ります)

切り取りのショートカットキー「Ctrl + X」と似ているため
誤爆することが度々あり、ブログを書くときに地味に困ります。

特定のショートカットキーを無効にする

文字を右揃えにすることはないので
この機能のショートカットキー「Ctrl + Shift + X」を無効にします。

ショートカットキーの無効化にはアドオン「MenuWizard」を使います。
未導入の方は事前に下記の記事からインストールして下さい。

   → Firefox:メニューの項目を非表示,移動,名前変更

  1. 「Ctrl + Shift + A」キーでアドオンマネージャを開き、「拡張機能」をクリック。
    拡張機能 アドオンマネージャ
  2. 「Menu Wizard」の「設定」をクリック。
    操作画面
  3. 右上にある「キーボード」アイコンをクリック。
    操作画面
  4. 「テキストの記述方向を切り替える」のチェックを外します。
    (一番下から上に向かって探した方が早く見つかると思います)
    操作画面

これで、「Ctrl + Shift + X」キーは無効になりました。
今後は、誤爆をしても文字が右揃えになることはありません。

今回は、誤爆するショートカットキーの無効化が目的でしたが
複数の機能に同じショートカットキーが割り当てられている状態
いわゆる「競合」にも対応できます。

競合しているショートカットキーを無効にすることで
ショートカットキーが正常に機能するようになります。
また、キー記述部分をクリックしてから別のキーを押すことで
その機能のショートカットキーを変更することも可能です。

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