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エクセル:リストやフィルターをキーボードから操作する

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操作画面

こんにちは、さち です。

今回は、エクセル(Excel)の「リスト(データの入力規則)」を
キーボードを使って入力する方法について書いていきます。

データの入力時は手はキーボード上にあることが多いので
この方法を使えば、手をマウスに移動する手間を省けますよ。

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マウスでリストを選択する場合

  1. 例えば、こんな表があります。
    「難度」の項目には「データの入力規則」によって「リスト」が設定されています。
    (エクセルで「リスト」を使う方法についてはこちらの記事をどうぞ)
    操作画面
  2. セル右横にある「▼」をクリックして「リスト」を開きます。
    操作画面
  3. 表示された項目をクリックすれば……
    操作画面
  4. リストからの入力は完了です。
    操作画面

リストの選択をする時は多くの人がこの方法を使うと思います。

これはこれで大きな問題はないのですが
キーボードからマウスに手を移動するのが少し面倒。
少しの手間も、データ入力数が多いと段々とストレスになります。

キーボードでリストを選択する

  1. リストが設定されているセル上で「Alt + ↓」または「Alt + ↑」キーを押します
    操作画面
  2. 「矢印」キーで項目を選んで、「Enter」キーを押せば……
    操作画面
  3. リストからの入力ができます。
    操作画面

テーブルのフィルターもキーボードでOK

操作方法はリストのときと同じです。

  1. テーブルの「見出し」のセル上で、「Alt + ↓」または「Alt + ↑」キーを押します
    操作画面
  2. フィルターが表示されるので、「矢印」キーで選択します。
    操作画面
  3. チェックボックスのオン/オフは「スペース」キーでできます。
    「Enter」キーを押すとフィルターが適用されます。
    操作画面

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