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Google IME:誤爆するので候補選択のショートカットを無効にする

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操作画面

こんにちは、さち です。

普段、IME(日本語入力システム) は「Google日本語入力」を使っています。

先日、「この素晴らしい世界に祝福を!2」を検索するときに
「2」を入力したら「しゅくふくを」の候補選択が切り替わってしまい
意図しない動作にモヤモヤしました。

私には「候補選択のショートカット」は不要だと分かったので
この機能をオフにしてみます。

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問題の詳細

  1. 「この素晴らしい世界に祝福を!2」と入力してみます。
    「祝福を!」の変換候補を選んだので、このまま「2」を入力しようとすると……
    操作画面
  2. 変換候補の2番目が選ばれてしまいます。
    「候補選択のショートカット」のキーとして「2」が機能してしまうからです。
    操作画面

「Enter」キーで候補を確定してから次の入力をすればいいんですが
普段から、候補を選んだらそのまま次の文字を打つことが多く
どうしてもこの仕様には慣れません……。

テンキーによる「候補選択のショートカット」は使っていませんし
この機能をオフにした方が自分の使い方には合っていそうです。

変換候補をテンキーで選ばせないようにする

  1. 「タスクバー」にある、「あ」「A」(入力方式)の上で「右クリック」→「プロパティ」と進みます。
    操作画面
  2. 「候補選択ショートカット」を「なし」に変更して、「OK」をクリック。
    操作画面
  3. 変換候補の左端にあった数字が消えていますね。
    この状態で「2」を入力すれば……
    操作画面
  4. 変換は選択したものが自動で確定され、ちゃんと「2」が入力できます。
    操作画面

「候補選択ショートカット」には、「1--9」以外に「A--L」もありますが
私のような使い方をする人は誤爆の原因にしかならないので
ご利用は計画的にどうぞ。

Microsoft IME の場合は
同様の手順で「プロパティ」を開き、「変換」タブにある
「メインキーボードの数字キーで候補を選択する」のチェックを外すことで
機能をオフにできます。

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