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Windows:ごみ箱内に1ヶ月残っているファイルを自動削除

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

Windows のごみ箱って放置しているとどんどん容量を食いますよね。
でも、こまめに「ごみ箱を空にする」のは面倒ですし
ごみ箱に入れず完全消去するのは誤消去のときにに……。

そこで、ごみ箱に1ヶ月(30日)以上残っているファイルを自動削除させてみます。
別途アプリは不要で、Windows の標準機能だけでできますよ。

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「Creators Update」の適用が必要

操作画面

ごみ箱内を自動削除する機能は、4月11日(2017年)に配信が開始された
Windows 10 Creators Update で新しく実装された機能です。
使ってみたい人は事前に Windows をアップデートしておきましょう。

Creators Update が適用されているかの確認は
「ファイル名を指定して実行(Windows + R)」を開き、「winver」と入力し「OK」をクリック
バージョンが「1703」、OSビルドが「15063」以上であればOKです。

Creators Update がまだ適用されておらず強制的にアップデートをしたい場合は
こちらの記事を参考に行って下さい。

設定手順

Creators Update を適用した Windows 10 で下記の設定をします。

  1. 「Windows + I」キーを押して「設定」を開き、「システム」をクリック。
    操作画面
  2. 左側のメニュ-から「ストレージ」をクリック。
    操作画面
  3. 「ストレージ センサー」を「オン」にします。
    操作画面
  4. 「空き容量を増やす方法を変更する」をクリック。
    操作画面
  5. 「30日間以上ごみ箱にあったファイルを削除します」を「オン」にします。
    これで、ごみ箱内のファイルは30日以上経つと自動削除されます。
    操作画面

以前は、指定日数経過したごみ箱内ファイルを自動削除をするには
別途アプリを導入するしかありませんでした。
削除までの日数は「30日」で固定され変更できませんが
Windows の標準機能で自動削除できるようになったのは非常に便利ですね!

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