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Firefox:Flashが勝手に「常に有効化する」に変更されてしまう

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

普段、Firefox の Flash プラグインを「実行時に確認する」にしています。
しかし、気が付くといつの間にか「常に有効化する」になっています。
設定を触った記憶がないんですが何で……?

対策してみます。

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いつの間にか Flash が「常に有効化する」になる

  1. 普段、Flash を「実行時に確認する」ようにしているのに……
    操作画面
  2. いつの間にか「常に有効化する」に変更されています。
    操作画面

Flash をアップデートしたときに
勝手に「常に有効化する」に変更されてる気がするんですが
ちゃんと確認したわけではないので真相は定かではありません。

「user.js」で強制的に「実行時に確認する」にする

Flash の実行条件は「about:config」からも設定できます。

about:config の設定は「user.js」ファイルから上書き可能。
この性質を利用して、Flash の実行条件が変更されてしまっても
次回の Firefox 起動時に「実行時に確認する」に強制変更します。

「user.js」の使い方が分からない場合は、先にこちらの記事をどうぞ。

   → Firefox:「about:config」の設定は「user.js」ですると後々便利

  1. Firefox の該当プロファイルの「user.js」を開きます。
    操作画面
  2. user_pref("plugin.state.flash", 1);」と記述して保存。
    ちなみに、コンマの後に書く数値の意味は次のとおり。
    0: Flash を「無効化する」
    1: Flash を「実行時に確認する」
    2: Flash を「常に有効化する」
    操作画面
  3. JavaScript と同じようにコメント(意味をないメモ)を書けるので
    後で見たときに何の設定かが分かるように書いておくと安心です。
    操作画面
  4. これで、Flash の実行条件が「常に有効化する」になっても……
    操作画面
  5. 次回、Firefox 起動時に「実行時に確認する」に自動で戻ります。
    操作画面

一時的に、手動で「常に有効化する」に変更した場合でも
次回の Firefox 起動時は自動で「実行時に確認する」に戻ります。
戻し忘れても大丈夫なので便利ですね。

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