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Dropbox: iPhoneアプリでテキストファイルの編集が可能に

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操作画面

こんにちは、さち です。

Dropbox の公式アプリ(iPhone)が
ついに、テキストファイルの編集が可能になりました!

以前から需要があった機能だと思うんですが
実装されるまで時間がかかりましたね……。

早速、使ってみます。

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iPhone から Dropbox 上のテキストファイルを編集

操作画面

テキストエディターが搭載されたのは「バージョン 54.2」からです。
使用するには、アプリを最新のものにアップデートしておきましょう。

  1. 「PC」で、こんなテキストファイルを作ります。
    操作画面
  2. 文字コードを「UTF-8」にしてテキストファイルを保存。
    (UTF-8 でないと iPhone の Dropboxアプリ で編集ができない)
    ファイルを Dropbox と同期します。
    操作画面
  3. 「iPhone」で公式アプリを起動し、先ほどのテキストファイルを開きます。
    操作画面
  4. 画面左下にある「編集」アイコンをタップ。
    操作画面
  5. 追記します。
    操作画面
  6. 画面右上にある「保存」をタップ。
    操作画面
  7. 「PC」で、テキストファイルを開くとちゃんと反映されています。
    操作画面

まだ、不完全なところも……

【追記】
現在、改行コードの問題は修正済みです。
読み込み時の改行コードが保持されます。

Windows 標準アプリ「メモ帳」を使う場合、少し面倒なことになります。

  1. iPhone でこんな感じでテキストを編集,保存します。
    操作画面
  2. しかし、「メモ帳」でファイルを開くと、改行が消えています
    操作画面
  3. 原因は、「改行コード」です。
    通常、Windows の改行コードは「CR+LF」という形式なんですが
    iPhone の Dropboxアプリ で編集をすると「LF(UNIX)」に変わってしまいます。
    「メモ帳」は、「LF」に未対応なので改行の表示が崩れてしまうのです。
    操作画面

ちなみに、Windows のアプリであっても
「LF」の改行コードを正しく表示するもの(「Mery」「Notepad++」など)であれば
改行の表示は崩れません。

iPhoneアプリ が、改行コードを「CR+LF」で保存できるようになれば
メモ帳でも改行が正確に表示されるようになるはずです。
今後のアップデートで対応してくれるとよいですね。

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