SteelSeries:キーに「:(コロン)」を割り当てる方法がややこしい件

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操作画面

こんにちは、さち です。

先日、エクセルで時間入力をしていました。

数字はテンキーで入力すると早くて便利! でも、時間入力には「:(コロン)」キーが必要。「:(コロン)」はテンキーから離れたところにあるので、片手入力だと手を移動させるのが面倒です。

そういえば、「NUM LOCK」キーを押すことないなぁ(NUM LOCK は常に「オン」だし「オフ」にすることもない)。じゃあ、「NUM LOCK」キーに「:(コロン)」を割り当てればよくない?

ということで、使用しているキーボード Apex [RAW] でそれをやってみたんですが、ちょっとした罠にハマりました……。

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「:(コロン)」がない!?

操作画面

キーコンフィグからキーの割り当てを変更して、「NUM LOCK」を押したら「:(コロン)」が出るようにします。

しかし、キーの機能を変更しようとしても「:(コロン)」がありません。「;(セミコロン)」はあるのに何で!? 「;(セミコロン)」次は「’(クォート)」になってるし!

「:(コロン)」はある。ただし「’(クォート)」から出る。

仕方ないので、「:(コロン)」を打つマクロを作って、それを「NUM LOCK」キーに適用することにします。

  1. マクロエディターで「:(コロン)」キーを押すと、「’(クォート)」が出ました。あ……。マクロの作成は中止です。
    操作画面
  2. 「:(コロン)」キーの初期設定を確認してみると「’(クォート)」になっています。
    操作画面
  3. あーそーゆーことね(以下略
    ポプテピピック
  4. 「NUM LOCK」キーを「’(クォート)」に変更。
    操作画面
  5. これで、「NUM LOCK」キーを押すと「:(コロン)」が出るようになりました。
    操作画面

後で調べて分かったんですが、「:(コロン)」が「’(クォート)」になっている原因は、日本語と英語でキーボードの仕様が違うことのようです。

日本語と英語でキーの配置が微妙に異なり、日本語で「:(コロン)」がある場所は、英語だと「’(クォート)」なんです。(英語仕様は、「Shift + ;(セミコロン)」キーで「:(コロン)」が出るらしい)

外観(キーコンフィグの画面)が日本語でも、中身(割り当てるキーの表示)は英語仕様のままで、それが原因でこのような問題が起きているみたいです。(なぜ、割り当てるキーの表示を日本語仕様に合わせないのかは謎)

英語と日本語で配置が異なるキーは他にもあるようで、これらのキーは「:(コロン)」と同じく外観と中身で表示が異なります。SteelSeries 製の日本語キーボード、ややこしいですね……。

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