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ツイッター:「不適切な内容が含まれている」は自分だけで直せる

この記事は約3分で読めます。

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こんにちは、さち です。

ツイッターで、バズってる(拡散してる)ツイートを見ると
上のようなスクリーンショット(画像)を貼って
『見られない』とリプライを送っている人を見ることがあります。

結構多いので、『そういうネタなのか?』とも思いましたが
やっぱり、真面目に言ってる人が多い気がします。

実は、「不適切な内容が含まれている」という表示は
本人が分かった上で投稿していることがほとんど。

この問題は、見ている側(自分)だけで解決できることです。
リプライを送る前にツイッターの設定を変更してみましょう。

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「不適切な内容が含まれている」と出て見られない場合

ツイートを見られない原因は、基本的に自分側にあります。
見たい人は下記の設定をしましょう。

  1. 「不適切な内容が含まれている可能性のあるツイートです」と表示され
    見られないツイートがあります。
    見られるように設定を変更してみましょう。
    操作画面
  2. 見られないツイートにある「設定を変更」をタップ。
    該当するツイートがない場合は、こちらのページにアクセス。
    操作画面
  3. 「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れます。
    操作画面
  4. これで、ツイートが見られるようになります。
    今後、「不適切な内容が含まれている」という警告は出ません。
    操作画面

ちなみに、PCウェブ版の場合は設定を変更しなくても
そのツイートにある「表示」をクリックすると、その場限りの表示ができます。
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諸事情(R-18のイラストを描いている等)によって
画像,動画を見られない人がいるのを理解した上で
あえて不適切扱いになる設定にしている人もいます。
(投稿毎の設定変更はできず、すべての投稿が不適切扱いになる)

自分が上記の設定を行っていれば
「不適切な内容」という表示が出ることはありません。
『見られない』とリプライを送るのは控えましょう。
(投稿者本人は言われなくても分かっていることが多い)

ただ、普段から普通の(健全な)投稿しかしていない人の場合は
本人がその設定に気づいていない可能性もあります。
一度、確認してみても良いかもしれません。

「ツイートが見られない」と言われる場合

意図せずに『見られない』というリプライが来た場合だけ
下記の手順を行って下さい。
(あえて見られない設定にしているなら、そのままでOK)

  1. 『ツイートが見られない』とリプライが来ました。
    誰でも見られるようにに設定を変更してみましょう。
    操作画面
  2. こちらのページにアクセスして
    「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」のチェックを外します。
    操作画面

これで今後は、『見られない』と言われることはなくなります。
(運営に怒られるような画像,動画を投稿したら別?)

ただし、この設定が有効になるのは今後投稿する画像,動画です。
設定を変更する前に投稿した画像,動画は
今後も「不適切な内容が含まれている」という表示が残ります。
(ツイッターの仕様なのでどうしようもない)

どうしても見たいという人がいる場合は
「不適切な内容が含まれている」と出て見られない場合の手順を
その人に行ってもらいましょう。

R-18,グロ等の問題がある画像,動画は
運営からの警告で不適切扱いにされることもあるにはありますが
ほとんどは本人の意思で不適切扱いになっています。
リプライを送る前に自分のツイッターの設定を見直しましょう。

語ってみました
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