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iPhone:変態から「AirDrop痴漢」されないための自衛と対策

この記事は約3分で読めます。

iPhone AirDrop痴漢 対策

こんにちは、さち です。

最近、iPhone を使った「AirDrop痴漢」という行為が横行しているようです。

「AirDrop」は、iPhone 同士で簡単かつ高速に写真などを送受信できる機能。
これを悪用して、公共の場で見知らぬ相手に不適切な画像を送りつけるのが
「AirDrop痴漢」のようです。

この「AirDrop痴漢」、実は簡単な設定で撃退できます。
自分の身を守るためにも、ぜひ iPhone の設定を見直してみましょう。
特に、AirDrop を使ったことがない人は要注意ですよ!

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「AirDrop痴漢」とは何なのか?

  1. 「変態」が持つ iPhone と、「被害者」が持つ iPhone があります。
    2人とも、AirDrop が「すべての人」と送受信できる状態です。
    iPhone_AirDropChikan01.png
  2. 「変態」が、「写真」アプリを開きます。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  3. 「変態」が不適切な画像を選択し、左下にある「共有」ボタンをタップします。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  4. 「変態」が、AirDrop に表示されている「被害者」の iPhone を選択します。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  5. AirDrop 経由で、「変態」から「被害者」に不適切な画像が送られました。
    iPhone AirDrop痴漢 対策

AirDrop は送られてきた瞬間に画像がプレビューされる仕様なので
「変態」から送られてきた画像は、有無を言わさず丸見えです。

また、AirDrop の送信先には iPhone の名前が表示されるので
「変態」に本名を見られる危険もあります。
怖いですね……。

対策1 - AirDrop の範囲を変更する

  1. 「コントロールセンター」を開きます。
    iPhoneX 系は、画面上端右側から下に向かってスワイプ
    iPhone8 系は、画面下端から上に向かってスワイプすると開けます。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  2. 「Wi-Fi」「Bluetooth」などのアイコンがある左上のエリアを強く押し込みます。
    (3D Touch 非対応の iPhone は同エリアを長押し)
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  3. 「AirDrop」をタップ。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  4. 「受信しない」「連絡先のみ」のどちらかをタップします。
    AirDrop をあまり使わないなら、「受信しない」にする方が安全です。
    iPhone AirDrop痴漢 対策

「連絡先のみ」にした場合、
自分を「連絡先」に登録している iPhone にのみ表示されます。
(自分から送る時は、送信先が「すべての人」になっていれば表示される)

対策2 - AirDrop に名前が表示されるのを防ぐ

  1. AirDrop には iPhone の名前が表示されるため
    「変態」に、自分の本名を見られる危険があります。
    AirDrop を「オフ」にしていても、万一に備えて適切な名前に変えておきましょう。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  2. 「設定」を開きます。
    設定
  3. 「一般」をタップ。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  4. 「情報」をタップ。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  5. 「名前」をタップ。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  6. 名前を変更して、画面左上の「情報」をタップ。
    iPhone AirDrop痴漢 対策
  7. iPhone の名前が変更されました。
    iPhone AirDrop痴漢 対策

ちなみに、AirDrop の電波は半径10m(Bluetooth の仕様)くらい届くので
顔が見えないような場所からも被害を受ける可能性があります。

AirDrop痴漢 をする人は何を考えてるのかよく分かりませんが
「変態」の思考なんて理解できなくて当然です。
とにかく、自衛をするしかありません。

AirDrop は普通に使えば
簡単かつ高速に画像などを共有できる便利な機能です。
「変態」のことは嫌いでも、「AirDrop」のことは嫌いにならないで下さい。

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