スポンサーリンク

iPhone: iOS 12 にしたら設定から「機能制限」が消えた件

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

先日、iPhone の「機能制限」の設定を変更しようとしました。
しかし、「設定」をいくら探しても「機能制限」が見つかりません。

え、どこにいっちゃったの?
もしかして、バグって消えちゃってる?

スポンサーリンク

「設定」から「機能制限」が消えた

■ iOS 11 の場合
iOS11 で「設定」→「一般」を開いた画面です。
「Appのバックグラウンド更新」と「日付と時刻」の間に、「機能制限」があります。
操作画面

■ iOS 12 の場合
同じく、iOS12 で「設定」→「一般」を開いた画面です。
「Appのバックグラウンド更新」と「日付と時刻」の間に、「機能制限」がありません。
iPhone iOS12 設定 機能制限 ない

「設定」内を「機能制限」で検索してみてもそれらしき項目は見つからず。
どこに行ったんだよぉぉぉおおおーーーっ!?

「スクリーンタイム」にあった

結論から言うと、バグではありませんでした。
項目名が変わり、さらに場所も移動しているという二重の罠でした。

  1. 「設定」を開きます。
    iPhone 設定 アイコン
  2. 「スクリーンタイム」をタップ。
    iPhone iOS12 設定 機能制限 ない
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ。パスコードを入力します。
    iPhone iOS12 設定 機能制限 ない
  4. 見覚えのある項目が並んでいます。
    ここが以前「機能制限」と呼ばれていた場所ですね。
    iPhone iOS12 設定 機能制限 ない

iOS12 になって
「機能制限」は「コンテンツとプライバシーの制限」に変更されていました。

「コンテンツとプライバシーの制限」は内容を反映していて良いですが
これが「スクリーンタイム」内にあるとは思わないので、正直分かりづらい……。
(スクリーンタイム=どのアプリを何時間使ったか確認する場所というイメージ)

以前「機能制限」があった場所にも
「コンテンツとプライバシーの制限」を残しておいて欲しかったですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました