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Windows: SSD の寿命を縮める「デフラグ」を無効にする

この記事は約2分で読めます。

Windows10 SSD デフラグ 無効化

こんにちは、さち です。

Windows には「デフラグ」という機能があります。

「デフラグ」とは、
ディスクドライブの中であちこちに散らばったデータを
整理整頓してファイルの読み込み速度を上げる機能。

Windows では、この「デフラグ」が自動で行われていて
HDD の読み込み速度を上げるのに役立っています。

しかし、SSD の場合
元々、散らばったデータの読み込み(ランダムアクセス)が速く
デフラグはあまり必要ありません。
むしろ、デフラグによって「TBW(総書き込み容量)」を消費するので
SSD の寿命を縮めてしまいます

ということで、Windows による SSD のデフラグを無効にしてみましょう。

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SSD のデフラグを無効にする

  1. エクスプローラーで「PC」を開きます。
    (開き方が分からない時は、コルタナから「PC」で検索して開く)
    どのドライブでも良いので選択して、「Alt + Enter」キーを押します。
    (ドライブ上で「右クリック」→「プロパティ」でもOK)
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  2. 「プロパティ」が開いたら、「ツール」タブを開きます。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  3. 「ドライブの最適化とデフラグ」にある、「最適化」ボタンをクリック。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  4. 「現在の状態」を確認すると
    「SSD(ソリッド ステート ドライブ)」の自動デフラグが行われているのが分かります。
    不要なので無効にしてしまいましょう。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  5. 「スケジュールされた最適化」にある、「設定の変更」ボタンをクリック。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  6. 「選択」をクリック。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化
  7. SSD を使っているローカルディスク(ドライブ)のチェックを外して
    下部にある「OK」をクリックします。
    Windows10 SSD デフラグ 無効化

これで、SSD のデフラグは無効になりました。
(引き続き、HDD のデフラグは行われる)

HDD はランダムアクセスが遅いので、定期的にデフラグする方が良いですが
どうしても、すべてのドライブで「デフラグ」を無効にしたい場合は
手順「6」で、「スケジュールに従って実行する」のチェックを外せばOK(手順「7」以降は不要)。
Windows10 SSD デフラグ 無効化

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