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Premiereで書き出しエラーを防ぐ(前編)

この記事は約3分で読めます。

Premiere で書き出しエラーを防ぐ方法 (前編)
pre 操作画面

こんにちは、さち です!

今回は、Premiere Elements (以下preと記述)で
長時間動画の書き出し時に起こるエラーを防ぐ方法を紹介します。

紹介する方法は
動画サイトなどに動画をアップロードする場合に有効な手段です。
DVD へ焼く場合はこの方法は使えないので注意して下さい。

では、詳細を見ていきましょう!

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pre が落ちる原因は?

エンコード中に pre が落ちたり作業が止まったりするのは
基本的にリソース不足(特にメモリ?)が原因のようです。

PC のスペックを上げればよいのですが
金銭的な問題やマザーボードが大容量メモリに対応していなど
難しいこともあります。

64bit OS を使うと安定するという情報もありますが
32bit OS のメモリ使用上限が4GBであることに関連しているのかもしれません。
(32bit OS で pre を使うとメモリ不足が原因でエラーが起こる?)

ただでは転ばない!

書き出しが失敗したときは

  • 大体何パーセントのあたりで失敗したか
  • 失敗時点でメモリをどれくらい使用していたか

などをメモしておきます。
こうすることで、毎回同じような条件で書き出しに失敗することが分かってきます。

私の場合、ある動画の書き出しは

  • 毎回進捗度25~30%の辺りで失敗しやすい
  • メモリは未使用が約4分の1を切ると失敗しやすい

ということが分かりました。

裏を返せば、この条件に当てはまらないように書き出せば
失敗しない可能性があるわけです。

実際に解決するには?

前項の失敗時の条件を元に pre での書き出し設定を変更します。

私の場合、25~30% で書き出しに失敗するので
1回の書き出しを動画全体の 約20% にすれば問題を防げるはず。
これを5回繰り返せば無事に1本の動画全体を書き出せます。

動画全体の長さから計算をすれば
1回の書き出しでどれくらいの長さを書き出せばよいか分かります。

私の場合、動画全体が20分なので
20[分] × 20[%] = 20 × 0.2 = 4[分]

つまり動画を4分ずつ順に書き出せばいいわけです。

記事が長くなるので一旦ここで区切ります。

実際に pre で行っていく手順についての解説は次回にします。
よかったら、次回の記事もぜひ見て下さい。

   → Premiere で書き出しエラーを防ぐ方法 (後編) も読む!(8/10公開)

上記の記事内で使用しているソフトはこちらの Premiere Elements です。
気にいった方はぜひ使ってみてください。

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