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ネットでラジオが聞けるradikoを使ってみた

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ネットでラジオが聞けるradikoを使ってみた
操作画面

こんにちは、さち です。

先日、はじめて radiko を使ってみました。
radiko の存在自体は以前から知っていたのですが
これまで使ったことがなかったのです。

radiko は PC などでラジオ放送が聞けるサービスで
無料で利用することができます。

今回は実際に使ってみた感想について書いていきたいと思います。

 

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受信機は不要

普通はラジオ放送を聞こうと思うとラジオの受信機が必要です。

でも、PCがある部屋にはラジオを受信できる機器がない…。
そんな場合も多いはず。

radiko は PC さえあればラジオ放送が聞けます。
(スマートフォン用のアプリも用意されています)

音質が良い

ラジオ放送というと
AM放送はFM放送に比べて音質が良くないことが当たり前ですが
radiko でのAM放送はFM放送並の高音質です。
普段のAM放送をイメージして聞くとその音質の良さに驚きます。

radiko はネット回線を使ってラジオ放送を聞いているので
電波が弱い地域で起こるようなノイズがのるということもなく
クリアな音でラジオ放送を楽しむことができます。

2種類の視聴方法

PCで radiko のラジオ放送を聞くには2つの方法があります。

1つ目は、radiko にアクセスしサイト上で視聴する方法です。
ラジオ局を選択するだけですぐに視聴できるので
この方法が一番簡単で手っ取り早いです。

2つ目は、専用ツールを使用して視聴する方法です。
この場合、Adobe Airradikoガジェット のインストールが必要です。
最初の導入作業が少し面倒ですが
radiko を使用する際にWebブラウザを立ち上げる必要がありません。

どちらの方法もラジオ視聴時の操作方法はほぼ同じでとても簡単です。

負荷が低い

操作画面

「radikoガジェット」を使ってPCでラジオを聞いた場合
CPU(Pen4)の使用率は 4%以下
ネットワークの使用量は 100kbps以下
他のPC操作のジャマをすることはほとんどありません。

ただ、メモリは 60MB くらい使用するので
この点はあまり低負荷とは言えませんが
iTunes は 90KB くらい使用するのでそれよりは少なくてすみます。

番組表が見られる

操作画面

ネットという強みを生かし
radiko ではラジオ局の番組表を見ることができます。

いちいち新聞を見たりネットで調べる必要がなく便利です。
番組表は「今日」と「明日」の2日分が配信されています。

テレビだと映像を見てしまい手が止まってしまうと思うので
PCでの作業のお供には耳だけで楽しめるラジオの方が向いていますね。

ラジオというと車の運転の片手間に聞くものというイメージでしたが
radiko によってラジオと人とのつながり方が変わっていきそう。
radiko に番組にコメントを送れるメールフォームの付けたり
ツイッターと連携をすればラジオというメディアはもっと盛り上がりそうです。

インターネットという環境なのに
自分が現在いるエリアのラジオ局しか聞けないというのが残念な仕様ですが
それでもやはり便利です。
radiko でのラジオ視聴はとても安定していて
音声が途切れてしまうようなことはまずありません。

現在 radiko を利用できるのは
関東(東京圏)、関西(大阪圏)、中京(名古屋圏) のエリアですが
4月22日(金)からは福岡地区のラジオ局の試験配信を開始するとのこと。

利用可能エリアの方はぜひ使ってみて下さい。

   → radiko.jp へ行ってみる

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