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Firefoxのウィンドウサイズが勝手に変更されるのを防ぐ

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操作画面

こんにちは、さち です。

ウェブサイトを色々と閲覧していると
ときどき、Firefox のウィンドウサイズが
勝手に変更されることがありますよね。

これは、そのサイトの作者の方が
ウィンドウサイズを強制的に変更する記述をしているため。
何か理由があってそうしているのだと思います。

しかし、普段のウィンドウサイズというのは
使っているディスプレイの大きさなどの関係で
自分にとって使い慣れた最適なサイズがあるはず。
だから、それを勝手に変えられてしまうのは困ってしまいます。
(その度にウィンドウサイズを元に戻すのも面倒ですし…)

そこで今回は
Firefox のウィンドウサイズが
勝手に変更されるのを防ぐ方法を紹介します。

 

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原因は JavaScript

ウィンドウサイズが勝手に変更されてしまうのは
基本的には JavaScript の仕業です。

なので、JavaScript を無効にしてしまえば解決なのですが
JavaScript は色々な機能や目的で使用されているため
JavaScript を完全に無効にしてしまうのは
普段のウェブサイト閲覧に支障が出てしまいます。

そこで、JavaScript をオフにせず
Firefox の設定を変更する方法を使ってみます。

Firefox の設定を変更

  1. Firefox のメニュー「ツール」→「オプション」と進みます。
    操作画面(オプション)
  2. 「コンテンツ」タブをクリックし、
    さらに「JavaScript を有効にする」の右側にある「詳細設定」をクリック。
    操作画面
  3. 「ウィンドウの移動または大きさの変更」のチェックを外します。
    これでウィンドウのサイズが勝手に変更されることはなくなります。
    操作画面
  4. 「OK」をクリックして、「JavaScriptの詳細設定」と「オプション」を閉じます。

これで設定は終了です。

ちなみに、手順「3」の部分で
「コンテキストメニューを無効化または変更する」のチェックも
外しておくことをおすすめします。

「コンテキストメニュー」は、別名「右クリックメニュー」とも呼ばれます。
つまり、このチェックを外しておけば
いわゆる「右クリック禁止」を無効にすることができます。
(ただし、「右クリックは禁止です」のようなメッセージは出ます)

最近は、
右クリックを禁止しているサイトはほとんど見かけなくなりましたが
こちらも合わせて活用してみて下さい。

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