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Excel(エクセル)で知ってると便利な小技集(1)

この記事は約3分で読めます。

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こんにちは、さち です。

先日、データをまとめるためにエクセル(Excel)を使っていたのですが
「エラー(#N/A)を表示しないようにするには?」
「数値の切り捨てや切り上げをするには?」
「セルの内容をロック(保護)するには?」
など、使い方を忘れてしまっていることや
そもそも知らないことが多くあり困ってしまいました。

調べることで無事に解決方法は分かったのですが
きっと次に同じことをしようと思うときには絶対忘れているに違いない!

そこで、今回の記事にまとめておくことにしました。
完全なる備忘録ではありますが
同じ内容で困っている方のお役に立てたら幸いです。

 

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エラー(#N/A)を表示させない方法

操作画面

エクセルの教本などで
商品コードを入力するだけで
自動で商品名が入力されるようにする例題でお馴染みの「VLOOKUP関数」。
指定した文字列を検索しデータ処理をしてくれる便利な関数です。

この VLOOKUP関数 を使うと
必ずと言ってもよいくらい遭遇する悩みが
値が見つからなかった場合に出る「エラー(#N/A)」です。
(例えば、前もって表を作っておく場合にエラーが出て気になる など)

このエラーを表示しないようにするには
「ISNA関数」もしくは「ISERROR関数」を使います。

詳細はこちらのページに解説されています。
(VLOOKUP関数の使い方とエラー処理の一連の流れが載っています)

   → VLOOKUP関数の使い方 - よねさんのWordとExcelの小部屋

ちなみに、「ISNA関数」「ISERROR関数」の違いは
ISNA関数は、「#N/A」のエラーに対してのみ TRUE(真) を返しますが
ISERROR関数は、すべてのエラーに対して TRUE(真) を返します。
この違いは「IF関数」と組み合わせて使用する際に重要。

詳細はこちらのページに解説されています。

   → ISNA(#N/Aエラーのチェック) - エクセルへの近道
   → ISERROR(すべてのエラーチェック) - エクセルへの近道

値の「切り捨て」「切り上げ」を行う関数

「セルの書式設定」から「小数点以下の桁数」を指定すると
四捨五入の処理がされます。

「切り捨て」「切り上げ」の処理は
「ROUNDDOWN関数」「ROUNDUP関数」を使います。

詳細はこちらのページに解説されています。

   → 切り捨てしたい・切り上げしたい - インストラクターのネタ帳

特定のセルをロック(保護)する方法

すでに計算式や関数が入力されているセルを
誤って上書きしたり編集してしまうことがないようにロック(保護)します。

大まかな作業の流れとしては

  1. ロックするセルとロックしないセルを指定する
    (デフォルトでは全てのセルがロックする設定になっている)
  2. シートを保護する
    (ロックをする設定にしたセルが保護され編集できなくなる)

詳細はこちらのページに解説されています。

   → Excelシートの特定のセルを編集禁止にする - @IT

「シートの保護」を解除すれば
再びロックしたセルは編集ができるようになります。

「シートの保護」をする際にパスワードを設定すれば
解除時にパスワードの入力が必要になるため
他の誰かに勝手に解除されてしまうのを防ぐことができます。

【関連記事】

   → エクセル(Excel)で知ってると便利なこと 目次

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