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画像をテレビ画面のように加工できるPhotoshopプラグイン

この記事は約2分で読めます。

イメージ

こんにちは、さち です。

ネットをしていると、上の画像のような
テレビ画面風に加工された画像を見かけませんか?

見栄えが良くインパクトもあるので
自分でも作ってみたいと思う人が多いのではないでしょうか。

このような画像編集はもちろん自力でもできます。
でも、Photoshopプラグイン「VTR Filter」を使えば
短時間で簡単にできちゃいますよ!

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導入方法

プラグインフィルタ「VTR Filter」の導入手順を見ていきます。
下記操作は、Photoshop Elements を終了した状態で行って下さいね。

  1. 配布元サイトpentacom様からプラグインをダウンロードします。
    ページの中央あたりに猫のサンプル画像があるので
    その横にある「for Windows」をクリックしましょう。
    (Macの場合はそれにあったものを選んで下さい)
    操作画面
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍すると
    フォルダができ、その中に「VTR_v3.8bf」というプラグインがあるはず。
    操作画面
  3. 「VTR_v3.8bf」を
    Photoshop Elements のプラグインフィルタのフォルダへ移動します。
    通常、フォルダは下記のアドレスにあります。

    C:\Program Files\Adobe\Photoshop Elements XX(バージョン)\Plug-Ins\Filters

  4. Photoshop Elements を起動するとフィルタに「VTR2」が追加されています。
    操作画面

使い方

VTR Filter(VTR2)には
下の画像のような4つのパラメータがあります。
それぞれどんな効果があるのか見てみましょう。
操作画面

こちらの原画像を使い
パラメータを変更するとどうなるか確認していきます。
操作画面

■Distance
Distance は「距離」の意味。
つまり、ラインの間隔を指定するパラメータ(単位:px)。
サンプル

■Width
Width は「幅」の意味。
つまり、ラインの幅を指定するパラメータ(単位:px)。
サンプル

■Contrast
画像とライン部分のコントラストを指定するパラメータ。
「127」でラインはまったく見えなくなります。
127より小さい値ではライン部分が原画像より暗くなり
127より大きい値では明るくなります。
サンプル

■Ghost
ゴーストとはアナログテレビで映像が多重になる現象のこと。
「0」ではまったくゴーストはなく
値が大きくなるほどゴーストの位置が右へズレていきます。
サンプル

ダウンロードしたファイルの中の「readme.txt」には
おすすめセッティングも記載されているので
最初はそれを参考にいじってみてもよいかと思います。

私が VTR Filter を活用して作った画像はこんな感じ。
白黒テレビをイメージしてみました。
サンプル

VTR Filter は、テレビ画面風以外にも
使い方次第で面白い画像が作れそうですね。

コメント

  1. nasunomisoitame より:

    いつも拝見させていただいております。

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