スポンサーリンク

プリントサーバとスキャンサーバ

この記事は約2分で読めます。

ネットを使いこなそう!(12)

こんにちは、さち です!

今回は既に持っているプリンタをネットワークプリンタにする方法である
プリントサーバを使う方法を紹介します。

プリントサーバを利用したネットワークプリンタの接続方法はこのような感じでしたね。

プリンタ共有方法2

まず、プリントサーバには 「双方向通信対応」 のものとそうでないものがあります。
双方向通信対応のものを使うとできることは次のようなものがあります。


・パソコンからインク残量のチェックができる
・パソコンに用紙切れなどの警告が表示される
・印刷を失敗したときにパソコンに警告が表示される

見て分かると思うのですが
実は全部の項目がUSB接続なら特に気にすることなくできてたことなのです。
それが双方向通信できないプリントサーバを使うとできなくなってしまうのです。

これらの項目は皆さん無意識の間に使っている機能だと思うので
便利さを考えるとやはり双方向通信対応のプリントサーバを購入するべきだと思います。
また、プリンターによっては双方向通信できないとロール紙のカッターが使えないなどの
弊害が出ることがあるようなので購入の際には気をつけてください。

双方向通信対応のプリントサーバをいくつかピックアップしてみました。


バッファロー製のプリントサーバです。

USB接続の複合機を持っている人は
これを購入で売ればスキャナもプリンタも
両方の機能がネットワーク共有できるようになります。

   →製品詳細


こちらはcorega製のプリントサーバです。

このプリントサーバも
USB接続の複合機を利用する場合は
スキャナもプリンタも両方の機能が
ネットワーク共有できるようになります。

   →製品情報


これもcorega製のプリントサーバです

ルータが無線LANを使っている場合は
この機器を使えば 「ルータ」 と 「プリントサーバ」 を
LANケーブルではなく無線LANで接続できます。
プリンタ から ルータ までの距離が
長くLANケーブルを引くのが難しい人におすすめです。

   →製品情報

この場合は前回の(11)で紹介したbrother製の
ネットワーク対応の無線LAN機能付き複合機が
買えてしまう値段なのでどちらを選ぶか悩むところです…。

いくつかの商品を紹介しましたが
少しでもあなたのプリントサーバ選びのお役に立てられれば幸いです。

次回は Windows共有 を利用したプリンタ共有の方法を紹介します。
いよいよ次回でこのシリーズ最終回の予定です!


☆はじめにこの記事から見た方へ☆
(1)から順に見ていただくと分かりやすくなっています!

<< 前へ | ネットを使いこなそう!(12) | 次へ >>
ネットを使いこなそう!TOPへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました