万一に備えて、テキストエリアの内容を自動でバックアップ

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tac_icon.pngTextarea Cache(作者:Hemiola SUN様) - Firefox用アドオン
操作画面

こんにちは、さち です。

書いている途中のブログ記事が消えたあぁぁぁ!!

先日、実際に私が体験したことです。
ブラウザの操作を誤り前のページに戻ってしまったのです。
慌てて元のページに帰りましたが
1時間半かけて書いた文字はキレイに消えていました。
それまでの労力が無駄になった瞬間。
脱力感がすさまじかったです。

二度とこんなことがないよう日頃から備えを!
今回は、テキストエリアの内容を自動でバックアップする
Firefox用アドオン「Textarea Cache」について書いていきます。

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テキストエリアの内容を自動バックアップ

Textarea Cache はこれといった設定は不要。
アドオン導入後、自動でバックアップを取ってくれます。

テキストエリアに文章を書いていくと…
操作画面

こんな感じに自動でバックアップをしてくれます。
操作画面

バックアップは最後に入力した内容だけではありません。
過去、別のサイトで入力した内容も保存,管理してくれます。
ページ内に複数のテキストエリアがある場合、すべて個別に保存します。
操作画面

バックアップから復元する方法

  1. 内容が消えてしまったテキストエリアで
    「右クリック」→「テキストエリアのキャッシュを表示」。
    操作画面
  2. 「閉じて貼り付け」をクリック。
    操作画面

たったこれだけで復元完了。

メニューに「テキストエリアのキャッシュを表示」がない場合や
別のバックアップを使って復元したい場合は
アドオンバー(ステータスバー)のアイコンを右クリックして
「テキストエリアのキャッシュを表示」を選択しましょう。

自動バックアップさせないサイトを指定する

メールの本文など
自動バックアップをされると困る内容もあるはず。
そういう時はサイトを「例外リスト」に登録しましょう。

  1. 自動バックアップしたくないサイトを開いた状態で
    アドオンバー(ステータスバー)のアイコン上で
    「右クリック」→「このサイトを例外リストに追加する」。
    操作画面
  2. 「例外リスト」にサイトのURLが登録されます。
    操作画面

これで、登録したサイトでは
自動バックアップがされなくなります。

その他の機能,設定

操作画面

このアイテムを削除 : 表示中のバックアップを削除します
キャッシュを削除 : バックアップをすべて削除します
再読み込み : バックアップ内容を最新の状態にします
コピーして閉じる : 表示中のバックアップをコピーしてウィンドウを閉じます

また、アドオンの「設定」では
バックアップの保存期間などを設定できます。
操作画面

テキストエリアの内容が消えてしまった経験がある方
特にブログを書いている人は
万一に備えて導入してみてはいかがでしょうか。

   → Textarea Cache のダウンロードページヘ

コメント

  1. パプリカ より:

    ありがとうございます。
    こんなアドオンを探していました。
    つい先日も、これに救われたところです。

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