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GoogleIME:サジェストに出る変換履歴を個別に削除する

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

先日、Google日本語入力 がアップデートされ
Windows ではバージョンが 1.10.1380.0 になりました。

このバージョンから
サジェストに出る変換履歴を個別削除する機能が新たに搭載。
今回はこの機能について詳しく見ていきたいと思います。

使いこなせば文字入力がより便利になること間違いなし!

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サジェストに出る「変換ミス履歴」を削除

これから紹介するのは
バージョン1.10.1380.0 から新たに搭載された機能です。
(「ばーじょん」と打ち変換すると使用中のバージョンを確認可)
Google日本語入力 はバックグラウンドで自動アップデートします。
バージョンが古い場合は数日待ちましょう。

  1. 「くけいせんたく(矩形選択)」と入力して変換します。
    操作画面
  2. おっと、手が滑ったー!変換ミスです。
    操作画面
  3. 打ち直そうとすると…
    なんと、変換ミスまで学習しているではありませんか。
    変換ミスをサジェストで使うことはありません。
    このままだと、サジェストの選択ミスをしかねない…!
    操作画面
  4. 変換ミスはサジェストに不要なので消しましょう。
    「Tab」キーで削除したい候補を選んで
    「Ctrl + Delete」キーを押しましょう。
    (Mac は「control + fn + delete」キー)
    操作画面
  5. 変換ミスがサジェストから削除できました。
    操作画面

サイトのログインや登録時に
ユーザIDなどの個人情報まで学習してしまった。
サジェストにユーザIDが出てくる場合にも有効ですね。

削除できるのは変換履歴から学習したサジェストのみ。
「Ctrl+Delで履歴から削除」と出ない候補
つまり、元々組み込まれているものは削除できません。

そのような候補で出したくないものがある場合は
こちらの記事で紹介している「抑制単語」を使いましょう。

学習してしまった変換ミスを一括消去

変換履歴から学習したサジェストを
個別に消去できるようになりましたが
一括で(ほぼ)すべて削除する方法もあります。

変換ミスがサジェストに出ている場合
それをサジェストから選択することはまずありません。
そこで、普段使っていないサジェストを一括削除します。
こうすることでサジェストから変換ミスを除外します。

  1. Google日本語入力の「スパナ」アイコン→「プロパティ」。
    操作画面
  2. 「サジェスト」タブを開き、「未使用の履歴を削除」をクリックします。
    これでサジェストに出ていた変換ミスは(ほぼ)すべて削除されます。
    操作画面

もちろん、変換ミスであっても
サジェストから選択してしまったものは
「未使用の履歴」ではないので削除されません。
前項の方法で個別に削除しましょう。

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