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FileZilla:サーバ上にあるファイルのパーミッションを一括変更

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

今回は、FileZilla
サーバ上のディレクトリ,ファイルのパーミッションを
一括変更する方法についてまとめていきます。

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パーミッションの一括変更

  1. ディレクトリ上で「右クリック」→「ファイルの属性」。
    操作画面
  2. パーミッションを設定します。
    (パーミッション設定はチェック,数値入力どちらでも可能)
    「サブディレクトリの中の再帰」にチェックを入れて
    パーミッション変更の適用範囲を選択します。
    (チェックなしの場合、選択したディレクトリだけを変更)
    操作画面
  3. 「OK」をクリックするとパーミッションが一括変更されます。

フィルタを使ってCGIだけパーミッション変更

ファイルのパーミッションを一括変更すると
CGI のパーミッションも変更されてしまいます。

CGI のパーミッションだけを変更し直すために
フィルタを使って CGI ファイルだけを表示させましょう。

  1. 「ディレクトリ一覧フィルタ」のアイコンをクリック。
    同じアイコンがない場合は、「Ctrl + I」キーを押す
    または、メニューの「表示」→「ファイル名のフィルタ」でもOK。
    操作画面
  2. 「フィルタ ルールを編集」をクリック。
    操作画面
  3. 「新規」をクリック。
    操作画面
  4. フィルタに適当な名前を付けます。
    操作画面
  5. フィルタの条件を作成します。
    下図は CGI, PHP ファイルだけを表示する設定です。
    操作画面
  6. フィルタの適用先を「ファイル」のみにして「OK」をクリック。
    操作画面
  7. リモートフィルタ」にある自作フィルタにチェックを入れ
    「OK」をクリック。
    操作画面
  8. CGI, PHP 以外のファイルが非表示になりました。
    この状態でファイルのパーミッションを一括変更すれば
    CGI, PHP のみパーミッションが変更されます。
    操作画面

再びファイルをすべて表示するには手順「7」で入れたチェックを外せばOK。

ちなみに、手順「5」でフィルタの条件を
「以下のいずれかに一致する項目を非表示」にすれば
逆に CGI, PHPファイルのみを非表示にもできますよ。

アップロード時のパーミッションは変更不可?

FileZilla でアップロードをする際のパーミッションは
ディレクトリが「755」、ファイルが「644」に自動設定されます。

この自動設定の値を変更したかったのですが
そのような設定項目が見つかりませんでした。
もしかして、変更できないのでしょうか…?

もう少し調べてみようと思います。

【関連記事】

   → FileZilla:サーバにアップロードしないファイルを自動選別
   → パーミッションについて詳しく知りたい
   → サーバにファイルを超高速転送できる「FileZilla」

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