冬でも寒さ知らず! 「コイズミ」製の電気あんか 「山善」「広電」製とどう違う?

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電気あんかの外観

こんにちは、さち です。

冬になると足元が寒いので、PC作業 や就寝をするときに「電気あんか」を使っています。

どんなに寒い日でも足元がポカポカになるにもかかわらず、電気代は安い。

個人的に手放せないものになっているので、「電気あんか」が壊れる度に買い直しているのですが、先日はじめて「コイズミ」製のものを買いました。(「電気あんか」は似たようなものが複数のメーカーから出ている)

通算6台目となる「電気あんか」愛用者として、過去に使ってきた「山善」「広電」製と今回の「コイズミ」製との違いについて、書いていこうと思います。

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他社との違い

外観

電気あんかの外観

ビニール袋だけの簡易梱包でした。そんなに高いものではないので、仕方ないですね。

サイズは 幅21cm×奥行24cm×高さ9cm で「山善」「広電」製とは微妙に違いますが、使っていて分からない程度の差です。

表面の生地は質感が大きく違います。「山善」「広電」製はフェルトっぽい生地でしたが、「コイズミ」製はサラサラとした生地です。

側面

側面には、放熱フィンのような「凹凸」と「穴」があります。これは「山善」「広電」製にはなかった構造です。

電気あんかの外観

この「穴」から温まった空気が出てくるのか、電気あんかの「側面」や「周辺の空気」が少しだけ早く温まるように感じます。

「温度調節」は、「山善」「広電」と同様に左側面にあります。

電気あんかの外観

機能面

コードの長さ

「山善」「広電」製は 2.0m ですが、「コイズミ」製は 2.9m。約1.5倍の長さがあり、大きな違いが出ています。

「コイズミ」の方が、コードの取り回しに融通が効きそうですね。

温度

微妙に違いますが大きな差はありません

コイズミ約28℃約43℃約58℃
山善約30℃記載なし約58℃
広電約30℃約45℃約60℃

消費電力は各社ともに 60W で同じなので、温度が微妙に違うのは生地や計測方法の違いによるものなのかもしれません。

電源スイッチ

「山善」「広電」製と同じく、「コイズミ」製も電源スイッチがありません

コンセントを毎回抜き挿しするのは面倒なので、必ずスイッチ付きの電源タップを使いましょう。

電源タップ

壊さないコツ?

これまで3台の「電気あんか」が壊れ、その度に買い直してきました。

そんなに高くないので、耐久性はこんなものかなと思っていたのですが、長年壊れていない「電気あんか」が1台だけあるんです。

壊れたものとの違いを考えたとき、思い当たるものがありました。それは「温度」設定です。

壊れた方はすべて、常に温度を「最強」にして使っていました。長持ちしている方は、「中」と「強」の間より少し上にしています。

写真
※ これくらいのイメージ

常に「最強」にしていると、「ヒューズ」が切れたり「サーモスタット(温度制御)」が壊れたりしやすいのかも……?

長持ちさせるには、常に「最強」にして使うはやめた方が良さそうです。

まとめ

結論としては、少し違いがあるが気にするほどの差ではないです。

「山善」「広電」は作りがほぼ同じでしたが、「コイズミ」は小さな違いが色々ありました。

ただ、実際に使ってみると「温かさ」にそこまで大きな差はないので、最終的には好みで選んで良いと思います。

PC作業 や就寝のときに、足が冷えて困っている人はぜひ「電気あんか」を使ってみて下さい。寒波でも寒さ知らずでいられますよ。

コイズミ 山形電気あんか
コイズミ(Koizumi)
山形で周りに隙間ができるので足元周辺も温まる

「山形」以外の電気あんかはこちら。

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