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Notepad++:表示中のファイルを記憶/復元する方法

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Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする

こんにちは、さち です。

今回は、テキスト編集ソフト「Notepad++」で、表示中のファイルを記憶/復元する方法について書いていきます。

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表示中のファイルを記憶させる

  1. 「1.txt」「2.txt」「3.txt」、3つのテキストファイルを表示中です。この状態を記憶させてみます。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  2. メニューの「ファイル」→「セッションを保存」と進みます。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  3. ファイル名を付けて保存します。今回は例として「sample」にしました。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  4. 「sample」というセッションファイルが保存されました。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする

ファイルの表示を復元する

  1. 「1.txt」「2.txt」「3.txt」、3つのテキストファイルを表示中ですが……
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  2. 誤って「2.txt」を閉じてしまいました。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  3. 表示ファイルを復元しましょう。メニューの「ファイル」→「セッションを読み込む」と進みます。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  4. 先ほど保存したセッションファイル「sample」を開きます。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
  5. 「2.txt」の表示が復元されました。
    Notepad++:表示中のファイルを記憶して、復元できるようにする
ファイル表示(タブ)の順番も復元したい場合は、一旦すべてのファイルを閉じてから、セッションファイルを読み込みます。

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