【Chrome・Firefox・Edge】 見えないけどテキストは簡単に選択できる

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サイトを閲覧している状態

こんにちは、さち です。

今回は、ウェブブラウザーでサイトの長いテキストを、簡単に「選択」する方法について書いていきます。

マウスのドラッグで「選択」すると、途中でドラッグが解除されたり、すごい勢いでページがスクロールされたり、失敗することがありませんか?

そんなときは、この方法を使ってみて下さい。

この記事は「Google Chrome」での操作を紹介しますが、「Firefox」「Microsoft Edge」でも同様の操作ができます

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「カーソル」は見えないけれど……

  1. Chrome でサイト(このブログ)を閲覧中です。本文のテキストを「選択」してみましょう。
    サイトを閲覧している状態
  2. カーソルを「選択」の開始位置に合わせて「クリック」します。何も起きませんが、それが正常なので問題ありません。
    サイトを閲覧している状態
  3. 次に、カーソルを「選択」の終了位置に合わせて「Shift + クリック」をします。
    サイトを閲覧している状態
  4. すると、ちゃんと開始位置から終了位置までの「選択」ができました。
    サイトを閲覧している状態

例では少ないテキスト量でしたが、ページスクロールが必要なテキスト量のときは、ドラッグ操作が不要なので簡単に選択できるはずです。

「カーソル」をしっかり見たい場合

やっぱりカーソルを見て「選択」したいという場合は、「カーソル ブラウジング」機能を使えばOKです。

  1. F7 キーを押します。すると、「カーソル ブラウジング」のダイアログが出るので、「オンにする」をクリック。
    ダイアログの表示
  2. カーソルを「選択」の開始位置に合わせて「クリック」します。
    サイトを閲覧している状態
  3. すると、クリックした位置に「カーソル(キャレット)」が表示されます。
    サイトを閲覧している状態
  4. さらに、カーソルを「選択」の終了位置に合わせて「Shift + クリック」をします。
    サイトを閲覧している状態
  5. 開始位置から終了位置までの「選択」ができました。
    サイトを閲覧している状態

「カーソル ブラウジング」を終了したいときは、もう一度 F7 キーを押して下さい。

Firefox では「キャレット ブラウジング」、Edge では「キャレット ブラウズ」という名前で同様の機能を使えます

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