【Windows】 画面左上に出る日本語入力、実は便利な使い道があった

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デスクトップの画面

こんにちは、さち です。

以前、『何のためにあるのか分からない』『邪魔すぎる』とネット上で話題になったことがある、PC画面左上にポップアップ表示される IME の謎の日本語入力フォーム。

多くの人から憎まれているこの機能ですが、実は使い道があるんです。

上手に使いこなして、エクスプローラーでのファイル探しに役立ててみましょう。

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ファイルを探すときに便利

  1. エクスプローラーでファイルを表示しています。「文字入力のカーソル(キャレット)がどこにもない」&「日本語入力がオン(全角)」の状態でキーボードを入力すると……
    エクスプローラーの画面
  2. 画面の左上に、入力がポップアップ表示されます。
    デスクトップの画面
  3. そのまま入力を続けて Enter キーを押すと……
    デスクトップの画面
  4. 入力内容と前方一致するファイルにジャンプ&選択してくれます。
    エクスプローラーの画面

例ではファイルが4個しかありませんが、ファイルが大量にあるときに使うと便利だったりします。

「検索」と違ってファイルの表示数が絞り込まれることがないので、「インデックス」のように使用できます。(「名前」で並べ替えた状態で使う)

IME が「直接入力(日本語入力オフ)」の状態でも、すばやくキーボード入力を行うことで、アルファベットによる前方一致のジャンプ&選択ができます

ポップアップを出したくない場合

意図せずに IME の入力がポップアップ表示されてしまう場合は、IME の入力モードを「直接入力(日本語入力オフ)」にすることで、解決できます。

  1. タスクバーの右下にある IME を見ると入力モードが「(ひらがな)」になっているので、これをクリックします。
    タスクバーの表示
  2. A(直接入力)」になればOK。
    タスクバーの表示
この操作ができない場合は、一旦入力フォームをクリック(メモ帳を開くなど)してから、再び操作してみて下さい

ちなみに、タスクバーにある IME の入力モードを「右クリック」することで、入力モードの一覧から選ぶこともできます。

IMEの右クリックメニュー

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