【川の防災情報】 地点を「登録」して浸水危機をすぐ確認可能にする

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表示設定の画面

こんにちは、さち です。

昨今、線状降水帯による河川の氾濫などが各地で起き、全国で浸水被害が広がっています。

このような災害に備えるために、全国の河川の水位をリアルタイムで確認できるサイト「川の防災情報」を以前紹介しました。

今回は、その「川の防災情報」で任意の地点を「登録」して、すぐ表示できるようにする方法について書いていきます。(「削除」方法も紹介します)

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「地点」を編集する

「登録」する

  1. 画面右上にある「menu(メニュー)」アイコンをタップ。
    サイトの画面
  2. 表示設定」をタップ。
    メニューの画面
  3. 登録」をタップ。
    表示設定の画面
  4. 登録したい位置を地図上でタップ。すると、「地名」がリスト表示されるので、適切なものを選択して「登録」をタップします。地点登録の画面
  5. 地点登録は完了しました。次に「リスク判定」が行われます。こちらは任意ですが、今回は「判定実行」に進んで「確認」をタップしていきます。
    地点登録の画面
  6. 判定できない場合もあるようです。「確認」をタップします。
    リスク判定の画面
  7. 地点登録が完了し、地図上に「houseアイコン)」が表示されました。また、下部にある地点名は「地点1」になっていますが、ここをタップすると……
    表示設定の画面
  8. 任意の名前に変更できます
    表示設定の画面

「削除」する

  1. 画面右上にある「menu(メニュー)」アイコンをタップ。
    サイトの画面
  2. 表示設定」をタップ。
    メニューの画面
  3. 右端にある「cancel」アイコンをタップすると、その地点を削除できます。
    表示設定の画面

登録した地点を「表示」する

  1. 画面上部にある「登録地点」をタップします。
    サイトの画面
  2. ウィンドウ上部にある「地点」の名前をタップすると、その地点の「災害情報」が表示され、「地図」もその地点周辺に移動します。
    登録地点情報の画面

地点を「初期表示」に設定する

  1. 画面右上にある「menu(メニュー)」アイコンをタップ。
    サイトの画面
  2. 表示設定」をタップ。
    メニューの画面
  3. ウィンドウ上部にある「初期表示」をタップして、「初期表示位置」から登録地点を選択します。
    表示設定の画面

これで、サイト(川の防災情報)を開いたときに、「初期表示位置」で選択した地点が地図上で表示されるようになります。

使用上の注意

今回行った「設定」は、使用しているウェブブラウザー(Safari, Chrome など)の「cookie」などを使って保存されています。

ウェブブラウザーが保存しているサイトデータを削除すると、「設定」した内容が消えてしまうので注意して下さい。

また、データ保存の仕組みの関係上、他のデバイス(スマホ,PC)に「設定」を移すことはできません。(手動で設定し直して下さい)

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