【Apple Watch】 勝手に「アプリ」が閉じられるのを防ぐ方法

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マップの画面

こんにちは、さち です。

先日、Apple Watch で「マップ」アプリで道を確認した後、15分くらい歩いて再び「マップ」を見ようとしたら、「マップ」が自動で閉じられて勝手に「文字盤」に戻っていました。

「マップ」はちょくちょく見るので、その度にを開き直すのが面倒……!

そこで今回は、Apple Watch でアプリを開いたままにする方法を紹介します。

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勝手に「文字盤」に戻る

  1. Apple Watch で「マップ」アプリを開いています。
    マップの画面
  2. 「マップ」を開いたまま画面が自動スリープして約15分後、スリープを解除すると「文字盤」に戻ってしまっています。「マップ」を表示し直すのが面倒です……。
    文字盤の画面

文字盤に戻さないようにする方法

「すべてのアプリ」で戻さない

  1. Apple Watch の「設定」アプリを開きます。
    アプリ一覧の画面
  2. 一般」をタップ。
    設定の画面
  3. 「時計に戻る」をタップ。
    設定の画面
  4. 「セッション中以外」を「1時間後」にします。
    設定の画面
  5. これで、アプリを開いた状態で画面が自動スリープしても……
    マップの画面
  6. 1時間以内にスリープ解除をすれば、最後に開いていたアプリの画面が表示されます。
    マップの画面

「特定のアプリ」だけ戻さない 【おすすめ】

「文字盤」に戻って欲しくないアプリ、戻ってもいいアプリ、どちらもある場合はこちらの設定を行って下さい。

  1. Apple Watch の「設定」アプリを開きます。
    アプリ一覧の画面
  2. 一般」をタップ。
    設定の画面
  3. 「時計に戻る」をタップ。
    設定の画面
  4. 下にスクロールして、文字盤に戻したくない「アプリ」をタップ。今回は「マップ」です。
    設定の画面
  5. 「セッション中以外」を「1時間後」にします。
    設定の画面
  6. これで、「マップ」を開いた状態で画面が自動スリープしても……
    マップの画面
  7. 1時間以内にスリープ解除をすれば、「マップ」の画面が表示されます。
    マップの画面

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