こんにちは、さち です。
最近、Firefox を使ってこの「ブログ(WordPress)」を書いていると、 日本語がすべて「スペルミス」扱いになって赤い「波線」だらけになってしまいます。
さすがに、そんなに誤字脱字するわけない!
「スペルチェック」の機能がオオカミ少年状態になってしまい、本当にスペルミスがあっても気付きません。使えない子になってしまった……。
とりあえず「スペルチェック」機能を無効にして様子を見ます。
解決方法
【方法1】 今回だけ「オフ」にする
- 日本語がすべてスペルミス扱いになり、「波線」が表示されています。

- テキストの編集画面の上で「右クリック」→「スペルチェックを行う」と進んで、チェックを外します。

- 「スペルチェック」がオフになり、スペルミスの「波線」の表示が消えました。

【方法2】 完全に「オフ」にする
- 日本語がすべてスペルミス扱いになり、「波線」が表示されています。

- Firefox の「(設定)」を開きます。

- 左側のメニューから「一般」を選びます。

- 「自動スペルチェック機能を使用する」のチェックを外します。

- 「スペルチェック」がオフになり、スペルミスの「波線」の表示が消えました。

おま環っぽい?
Firefox のバグなのかと思い、試しに「プロファイル」を新規作成したものに変更してみると、日本語が「スペルミス」扱いになる問題は起きませんでした。
おま環(特定の環境でのみ起きる問題)のようです。Firefox の設定やアドオンを色々いじっているので、原因の特定は難しそう……。もし分かる方いたら教えて下さい。お願いします。
最近追加された標準機能の「翻訳」も、挙動が少しおかしいんですよね。今の「プロファイル」は結構前から使っているので、古いファイルや設定などが悪さしているのでしょうか?
そろそろ「プロファイル」を新しく作り直して、環境を断捨離した方がいいのかもしれません。でも、やるの面倒くさいなぁ……。


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