こんにちは、さち です。
WordPress で「画像」をアップロードすると、画像しかない記事ページが自動生成されます。
これは「添付ファイルのページ(attachment pages)」と呼ばれるものなんですが、何のためにあるのかよく分からない謎のページです。
今回は、この「添付ファイルのページ」を無効にする(自動生成させない)方法について書いていきます。
画像だけの謎ページができる
WordPress を使っている方はご存知かと思いますが、「添付ファイルのページ(attachment pages)」について改めて確認していきます。
普段、メディアライブラリでの検索がしやすいように画像の「説明」にキーワードを書いているんですが、それも本文として記載されています。訪問者が見ても意味不明だと思います。
存在意義がよく分からないので、WordPress の設定を変更して無くしてしまいましょう。
解決方法
- WordPress の管理画面を開いて、「設定」をクリック。

- URL の後ろの方を削って
options.phpにして、Enter キーを押します。

- 「wp_attachment_pages_enabled」を
0に変更します。

- ページを一番下までスクロールして、「変更を保存」をクリック。

- これで、メディアライブラリで画像の「表示」をクリックしても……

- 直接、画像が開かれます。

ちなみに、記事公開前は、管理者の場合「添付ファイルのページ」が表示されるようです。(非管理者の場合「404 Not Found」が表示)
公開後は、画像への直接リンクになるので安心して下さい。
【ちなみに】 最近は初期設定で「無効」になっている
「添付ファイルのページ」の生成はサイトにとってデメリットが多いため、WordPress 6.4 以降を新規インストールした場合は、初期設定でこの機能が「無効」になっています。
ただし、旧バージョンから「6.4」以降にアップデートした場合は、「有効」のまま変更されない仕様です。「無効」にしたい場合は、別途上記の手順を行いましょう。


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