【Apple Watch】 日本も対応!「高血圧パターンの通知」を使ってみる

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ヘルスケアの画面

こんにちは、さち です。

2025年12月4日に、Apple Watch での「高血圧パターンの通知」が日本でも使用できるようになりました。(機能の利用には自身での初期設定が必要)

私が使っている Apple Watch 「Series 10」も対象です。せっかくなので使わせてもらいましょう。

ということで、「高血圧パターンの通知」が使えるように Apple Watch を設定していきます。

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利用に必要な要件

次の条件に満たしていれば、「高血圧パターンの通知」を利用できます。

  • Apple Watch の「Series 9」以降または「Ultra 2」以降
  • watchOS 26 以降
  • Apple Watch の「手首検出」が有効
  • iPhone 11以降
  • iOS 26 以降
  • 22歳以上で、妊娠しておらず、高血圧と診断されたことがない

設定方法

  1. iPhone の「ヘルスケア」アプリを開きます。
    ホーム画面
  2. 画面右下にある「検索)」をタップ。
    ヘルスケアの画面
  3. 心臓」をタップ。
    ヘルスケアの画面
  4. 高血圧パターンの通知(設定)」をタップ。
    ヘルスケアの画面
  5. 「質問」と「事前説明」を進めていきます。(条件によっては「高血圧パターンの通知」を利用できません)
    ヘルスケアの画面
  6. 「高血圧パターンの通知」の検知が開始されました。
    ヘルスケアの画面
  7. 通知はオンです」になっていればOK。
    ヘルスケアの画面
  8. 「高血圧パターンの通知」は過去30日間の脈のデータによって検出されます。
    ヘルスケアの画面

ちなみに、「不規則な心拍の通知」もデフォルトではオフになっています。まだやっていない方はこの機会に設定しておくのがおすすめです。(設定方法は上記の手順とだいたい同じです)

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