スポンサーリンク

Firefox:グリモンのスクリプト,StylishのCSSをバックアップ

この記事は約3分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

先日、Firefox の
Greasemonkey と Stylish のバックアップをしようとしました。

しかし、この2つのアドオン
設定を書き出す「エクスポート」機能が見当たりません。
直接ファイルをコピーしてバックアップするしかなさそうです。

そこで、今回は
Greasemonkey の「ユーザースクリプト」
Stylish の「ユーザースタイル」
をバックアップする方法について書いていきます。

スポンサーリンク

Greasemonkey用スクリプトのバックアップ

Greasemonkey はスクリプトがないと意味のないアドオン。
スクリプトのバックアップは非常に重要です!

  1. スクリプトが保存されているフォルダを開きます。
    通常は、下記の場所です。

    ■Windows Vista 以降
    C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数.default\gm_scripts

    ■Windows XP
    C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数.default\gm_scripts

  2. スクリプトがフォルダに分かれて保存されています。
    フォルダごとすべてコピーすればバックアップ完了!
    操作画面

スクリプトに「@require」の記述がある場合
その JavsScript が自動でDLされ、一緒に保存される仕様です。
各スクリプトのフォルダ内に jQuery, prototype 等の
覚えの無い JavaScriptファイル があっても気にせず
一緒にバックアップしておきましょう。

Stylish用CSSのバックアップ

CSS の個別バックアップはできません。
バックアップの前に
不要な CSS を整理しておくとよいかもしれません。

  1. Firefox のプロファイルフォルダを開きます。
    通常は、下記の場所です。

    ■Windows Vista 以降
    C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数.default

    ■Windows XP
    C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数.default

  2. 「stylish.sqlite」が CSS を一括保存しているファイル。
    これをコピーすればバックアップ完了!
    操作画面

バックアップを使って復元をする

サンプル画像は Greasemonkey ですが
Stylish の場合も手順は同じです。

  1. Firefox に該当のアドオンをインストール。
    Firefox を再起動してアドオンを有効にします。
    操作画面
  2. Firefox を終了させます。
  3. バックアップファイルを
    該当フォルダ(元あった場所)に上書きします。
    操作画面

これで復元完了。
他の PC にアドオンの環境をコピーする場合も同様です。

ちなみに、Greasemonkeyスクリプトを追加インストールする場合
フォルダごとコピーするだけではダメです。
「config.xml」の内容が変更されないため
ユーザースクリプトの一覧に表示されず動作しません。

【関連記事】

   → サイトの CSS を自由に改造できるアドオン「Stylish」

コメント

タイトルとURLをコピーしました