【Apple Watch】 ワークアウトで「移動経路(位置情報)」の記録を止める

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています

フィットネスの画面

こんにちは、さち です。

Apple Watch で「ワークアウト」を記録すると、徒歩などで移動した「経路(位置情報)」のデータも取得されいて、地図で確認することができます。

ただ、「経路」は結構な個人情報だし、後で見返すことがあるかというと微妙……。

そこで今回は、Apple Watch の「ワークアウト」で「経路(位置情報)」のデータを取得しないようにしてみます。

スポンサーリンク

ワークアウトで「経路」まで記録される

  1. Apple Watch の「ワークアウト」アプリで「ウォーキング(屋外)」の記録します。
    Apple Watch のワークアウトの画面
  2. 記録後に iPhone の「フィットネス」を開きます。
    ホーム画面
  3. 先程の「ウォーキング(屋外)」の記録を確認します。「ワークアウトの詳細」をタップすると……
    フィットネスの画面
  4. ウォーキングの経路データが出てきます。(下図は編集作成した実在しない地図です)
    フィットネスの画面

ワークアウトの「時間」「距離」「消費カロリー」などの数値データは残して欲しいですが、「経路」まではいらないかな……。

「経路の記録」を止める方法

  1. iPhone の「設定」アプリを開きます。
    ホーム画面
  2. プライバシーとセキュリティ」をタップ。
    設定の画面
  3. 位置情報サービス」をタップ。
    設定の画面
  4. Apple Watch ワークアウト」をタップ。
    設定の画面
  5. 「位置情報の利用を許可」を「しない」に変更します。
    設定の画面
  6. 今後は、「ワークアウト」を使っても「経路」データは取得されません。「フィットネス」アプリで確認しても日本地図が表示されるだけです。
    フィットネスの画面

コメント

タイトルとURLをコピーしました