【Affinity Designer】 複数のカーブで囲まれたエリアを結合する
管理人さちのお勉強ノート
2024.02.14
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こんにちは、さち です。
Illustrator の代替としてコスパが良い Affinity Designer。低価格なのに高機能で、本格的なドロー(ベクターを描く)アプリです。
今回は、この Affinity Designer の「シェイプビルダー」ツールの使い方について書いていきます。
複数のカーブで囲まれたエリアを結合して別のカーブを作成できるので、複雑な形を描きたいときに役立ちますよ。
この記事の内容はバージョン「2.0」以降で使えます
サンプルと事前の操作
次項で使うサンプル用キャンバスと、事前に行う共通の操作について書いていきます。
- サンプル用に3個のカーブとシェイプで描かれているキャンバスを用意しました。

- 「シェイプビルダー」ツールを選択します。

- 結合の操作などをしたいレイヤーを選択します。

サンプル用のキャンバスでここまでの操作を行った前提で、「シェイプビルダー」ツールの使い方を見ていきましょう。
「シェイプビルダー」ツールの使い方
「シェイプビルダー」ツールを使うことで、カーブで囲まれたエリアを「結合」「削除」「複製」できます。
それぞれどのような効果なのか見ていきましょう。
結合する
- 画面上部にあるアクションの「+(プラス)」ボタンをクリックします。

- カーブで囲まれたエリアをクリックします。

- カーブをエリアの形に結合できました。

削除する
- 画面上部にあるアクションの「-(マイナス)」ボタンをクリックします。

- カーブで囲まれたエリアをクリックします。

- カーブをエリアの形で削除できました。

複製する
- 画面上部にあるアクションの「
(乗算のような形)」ボタンをクリックします。

- カーブで囲まれたエリアをクリックします。

- 同じ形をしたカーブを複製して、レイヤーを追加できました。(原本のレイヤーは残る)

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