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Windows7:時刻同期でエラーが出るので設定を変えてみる

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

今回は、Windows の時刻同期でエラーが発生する場合の
対処法について書いていきます。

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時刻同期を失敗して時計がズレていく

操作画面

Windows には、インターネットを利用し
自動で時刻を合わせてくれる機能があります。

初期設定では、一週間ごとに時刻を同期してくれますが
上の画像のようにエラーが発生することもしばしば。
エラーになるともちろん時刻は同期されません。

しかも、同期に失敗しても次回の同期はまた一週間後。
これを繰り返すと時刻はどんどんズレていくことに…。

時刻同期で使うサーバーを変える

初期設定では、時刻の同期サーバーは「time.windows.com」。
しかし、利用者が多いせいかエラーを起こすことが多いのです。
そこで、サーバーを変更してみましょう。

下記の方法では、インターネットマルチフィールド社の
時刻情報提供サービスを利用します。
もちろん無料で利用できます。

  1. タスクバーの時刻部分をクリック。
    次に、「日付と時刻の設定の変更」をクリックしましょう。
    操作画面
  2. 「インターネット時刻」タブを選択。
    操作画面
  3. 「設定の変更」をクリック。
    操作画面
  4. サーバーに「ntp.jst.mfeed.ad.jp」と入力。
    操作画面
  5. 「今すぐ更新」をクリック。
    操作画面
  6. 「ntp.jst.mfeed.ad.jp と同期しました」と表示されれば
    サーバーのアドレスは正しく入力されています。
    今後はこのサーバーを利用して時刻が自動同期されます。
    「OK」をクリックしてウィンドウを閉じましょう。
    操作画面

とりあえず、サーバーを変えてからエラーは出ていません。
時刻同期のエラーで困っている方はお試し下さい。

ちなみに、時刻同期は毎週日曜日に自動で行われる仕様。
逆に言えば、PC を日曜日に起動しないと
時刻同期がずっと行われない場合があります。

この問題を解決するには下記の記事も合わせてどうぞ。

【関連記事】

   → Windows7:時計を1日ごとに自動同期させる方法

コメント

  1. なべっち より:

    長年windows7の時刻修正が自動で行われず困っていましたが、設定できました。ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    助かりました
    ありがとうございます

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