楽天が全国当日配送をするらしい

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楽天が全国当日配送をするらしい
全国当日配送

こんにちは、さち です。

先日、こんな記事を見つけました。

インターネット通販サイト最大手の楽天は今秋から物流拠点を整備して年内にも当日配送サービスを始める、と30日付の日本経済新聞朝刊は報じた。1拠点あたり約十数億円を投資し、3年以内に全国5カ所以上に大規模物流センターを開設するという。

Bloomberg.co.jpより引用

楽天が全国当日配送を開始する準備をしているようです。

amaoznでは一部地域限定で「当日お急ぎ便」というサービスを提供していますが
GIGAZINEでは「Amazon.co.jpと真っ向勝負か」と書いています。

このような競争をしていってネットでの買い物が利用しやすくなるのは
利用者という立場から見るととても嬉しいこと。
Amazonも対抗して価格的にもサービス的にも頑張って欲しいです。

Amazonが1500円以下の商品でも全国無料配送をするようになり
楽天ブックスなども送料が無料になったのは記憶に新しいですね。
Amazonと楽天は競合サイトなのだなと改めて感じました。

そこで今回は Amazon と 楽天 のサービスを比較してみようと思います。

両方のサイトで本を買った時の体験をもとに書いてみます。
AmazonはマーケットプレイスではなくAmazon自体から購入した場合
楽天は楽天ブックスで購入した場合について書いています。

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発送までにかかる時間

Amazonは午前中に注文をすれば
当日のうちに商品が発送されることがほとんど。
ただし午後の注文だと翌日発送になることもあります。

楽天は基本的に注文した日の翌日以降の発送です。
在庫ありの商品でも発送が翌々日だったこともありました。
注文時のメールにも
「1~3営業日内に発送予定 ※営業日=注文日・日・祝祭日を除く平日」
とあるので、在庫がある場合も原則翌日以降の発送なのかもしれません。

まとめ: Amazonの方が早く発送されることが多い

ポイントサービス

Amazonには「Amazonポイント」というものがありますが
このポイントがもらえる商品は非常に限られておりほとんど貯まりません。
というか私は1ポイントも貯まったことないです…。
ポイントサービスはないものと割り切った方がよいかもしれません。

楽天は原則購入金額の1%が「楽天スーパーポイント」としてもらえます。
ポイント○倍,○○ポイントプレゼントといったキャンペーンが行われることもあります。
50ポイント以上貯めると1ポイント=1円として使用できます。
ポイントは楽天オークションなどの多くの関連サービスでも使用可能です。
いつの間にかそれなりにポイントが貯まっていたりします。

まとめ: ポイントサービスの恩恵を受けやすいのは圧倒的に楽天

商品の梱包

amazonは固めのダンボールでできた封筒風のパッケージに直に入って届きます。
本の大きさなどのによってはダンボール箱で届くこともあります。

楽天は本の片側を一般的なダンボールで補強しビニールで固定した状態で
内側にプチプチ(エアークッション?)がついた封筒に入って届きます。

まとめ: 梱包はどちらも十分かなと思うけどどちらを好むかは分かれるかも

配送業者

Amazonは地域によって配送業者が異なるようで
佐川急便、日本通運(ペリカン便)、クロネコヤマトなど様々です。
配送業者はAmazonが決めるのでこちら側から選ぶということはできません。

楽天は配送業者をクロネコヤマトで統一しています。
クロネコメール便の場合は速達で発送されます。

まとめ: Amazonは地域や発送方法で配送業者が異なり楽天はクロネコヤマト

注文のキャンセル

Amazonは商品が発送準備に入るまではいつでも注文のキャンセルが可能です。
これはAmazonが商品を確保して発送できる状態になるまでは
売買契約が成立しないというAmazon独自の規約があるためです。
商品の発送が早いのはこの影響もある気がします。
ただしAmazon側が商品の確保をできなかった場合もキャンセル扱いになります。

楽天は注文後一定時間内のみ注文のキャンセルが可能となっており
「一定時間は最大2時間~0分」と公式がアナウンスしています。
一定時間内であれば注文履歴からキャンセルができますが
注文確定後は商品発送前であっても原則こちら側からのキャンセルはできません。
でも楽天側が商品の確保をできなかった場合はキャンセル扱いになります。

まとめ: 注文品が中々発送されない場合にキャンセルの選択肢があるのはAmazon

こうやって見ると同じように見えて少しずつ違う両者のサービス。
どちらが自分にあっているかを見極めて使い分ける必要がありそうです。

   → amazon.co.jp
   → 楽天市場

今回の記事のトップ画像を作成するにあたり下記サイト様の素材を使用させて頂きました。

   → emStudio(エムスタジオ)

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