iPhone: iCloudバックアップによるギガ大量消費に注意【iOS 15】
iPhone(ケータイ関連)
2021.09.27
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こんにちは、さち です。
iOS 15 からモバイル通信(4G・5G)を使った自動の「iCloudバックアップ」ができるようになりました。
ただ、この機能を使うとギガ(データ通信量)を大量に消費します。あまりギガが多くないプランを契約している場合、すぐ通信制限になってしまいます。
自宅に Wi-Fi がある人には必要ない機能なので、「無効」にしておきましょう。
操作手順
- 「設定」アプリを開きます。

- 「モバイル通信」をタップ。

- 「iCloudバックアップ」をオフにします。同じような機能の「iCloud Drive」もオフにしておきましょう。

5G未対応の端末を使用、または5G通信事業者を利用していない環境では、「モバイル通信」に「iCloudバックアップ」が表示されません。
その場合、「設定」アプリ→「自分の名前」→「iCloudバックアップ」→「モバイル通信経由でバックアップ」をオフにして下さい。
ついでに「Wi-Fiアシスト」もオフに

「Wi-Fiアシスト」は Wi-Fi の電波が弱いときに自動でモバイル通信に切り替える機能です。
自宅で無駄にギガを消費する原因になるので、必要ない場合は「Wi-Fiアシスト」もオフにしておきましょう。
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