【povo】 回線トラブル用に維持費「実質0円」の副回線として使う

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています

ゼロから始めるオールトッピング

こんにちは、さち です。

普段、iPhone の回線には 格安SIM(MVNO) の「日本通信SIM」を使っています。

日本通信SIM の回線は「ドコモ」なのですが、混雑したエリアでネットがつながらないことが時々あり、予備の回線副回線)として「povo」を契約しています。

たまにしか使う予定のない「副回線」、維持費はなるべく安く済ませたい……。

実は、「povo」は「実質0円」で回線を持てるんです!

スポンサーリンク

使わないときは「0円」

「povo」には「基本料」がありません。電話回線(090, 080, 070 から始まる電話番号)を持っていても、「通話」「SMS」「トッピング」を使わなければ請求額は「0円」です。

上図は実際の請求額。この月は povo の回線を使わなかったので「0円」でした。

通常、電話回線には「ユニバーサルサービス料」「電話リレーサービス料」がかかりますが、「povo」では請求されません。(povo が負担してくれている)

コラボトッピングなら「実質0円」

「povo」は180日間使用していないと自動解約されてしまうので、180日に1度は「トッピング(ギガ等)」を購入する必要があります。

povo には他企業との「コラボトッピング」というものがあり、他企業の「お買物券」や「ポイント」が付いてくるものがあります。

「吉野家」「サーティワン」「ローソン」「ケンタッキーフライドチキン」などいろいろあります。

その中でも、500円分」の商品購入ができる「DMM」「ローソン」「吉野家」のコラボトッピングは、料金が「500円です。

つまり、各企業の500円分の「金券」を買っているようなものなので、povo のトッピング料金は「実質0円」です。

「ローソン」に行くときは、この「コラボトッピング」を買うようにしているので、実質0円で povo の回線を維持できています。(ローソンのお買物券の使用期限は翌月末まで)

一応、500円のコラボトッピングにも 0.3GB のギガ(通信量)が付いてきますが、使用期限は24時間と短いので注意。

ちなみに、「ローソン」にはデータオアシスというシステムもあり、来店するだけで1日1回 povo のギガ(通信量)を 0.1GB 獲得できます(毎月10回まで)。こちらも使用期限は24時間です。

時期によって「コラボトッピング」の内容は異なります(ローソンのコラボトッピングは2週間ほど販売を停止していたことがある)
トッピング購入の代わりに「通話」「SMS」を合計660円以上利用してもOKです

コメント

タイトルとURLをコピーしました