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Sublime Text 3:ミニマップの表示範囲を常に出しておく

この記事は約2分で読めます。

操作画面

こんにちは、さち です。

Sublime Text 3 の「ミニマップ」。
テキストを俯瞰(ふかん)で見られるため
インデント(字下げ)や空白からから何となく場所を判別できて便利です。

しかし、表示範囲(ビューポート)がカーソルを重ねたときにしか出ず
ドラッグでスクロールしたい場合に面倒なのが唯一の不満です。
これさえ解消できれば……!

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カーソルを重ねないと表示範囲が分からない

  1. 表示範囲(ビューポート)がミニマップに表示されていません。
    現在の表示範囲はミニマップの外なのかと思いきや…
    操作画面
  2. 実は、表示範囲はミニマップ内にあります。
    カーソルをミニマップに重ねた時にだけ表示範囲が見える仕様なのです。
    操作画面

ミニマップは、スクロールバーと同様にドラッグで画面をスクロールできます。
しかし、カーソルを重ねるまで現在の表示範囲が見えないため
カーソルをどこに持っていけばドラッグできるのか分かりにくい……。

スクロールバーに置き換えて考えてみて下さい。
カーソルを重ねるまで現在の表示範囲が見えないのは不便ですよね?
まさにそれがミニマップで起きているわけです。

ミニマップの表示範囲を常に表示する

下記手順は、パッケージ「Japanize」を使って日本語化した状態のものです。
英語表示で使用している場合は適当に読み替えて下さい。

  1. メニューの「基本設定」→「基本設定 - ユーザ」と進みます。
    Sublime Text 基本設定 Preferences.sublime-settings
  2. 波括弧内に下記のように追記して、上書き保存。
    {
      "always_show_minimap_viewport": true,
    }

     

  3. カーソルを重ねなくても、ミニマップに表示範囲が出るようになりました。
    操作画面

ちょっとした差ですが、これでミニマップの有用性は格段にアップ。
プラグインを使わず簡単に解決できてよかったです。

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