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Windows:「よく使われるアプリを表示する」が操作不能になった

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操作画面

こんにちは、さち です。

Creators Update を適用した後の Windows10 で
「ファイル名を指定して実行」で履歴が出なくなってしまいました。

以前にも同じ現象に遭遇したことがあり
「よく使われるアプリを表示する」を「オン」にすれば解決!
……と思ったのですが、グレーアウトしていて「オン」にできません。

え?

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問題の詳細

  1. 先日まで、「ファイル名を指定して実行(Windows + R)」で
    文字を入力をすると履歴の候補が表示されていました。
    操作画面
  2. しかし、Creators Update 適用後から出なくなってしまいました。
    操作画面
  3. 過去にも同じ事態に遭遇して解決したので同じ手順で直そうとすると
    肝心の「よく使われるアプリを表示する」がグレーアウトしています。
    これじゃ変更できない…(泣) あれ、おかしいな。早起きしたからかな。
    操作画面

「プライバシー」の設定で解決

  1. 「Windows + I」キーを押して「設定」を開いて、「プライバシー」をクリック。
    操作画面
  2. 「Windows 追跡アプリの起動を許可して……(以下略)」を「オン」にします。
    操作画面
  3. これで「よく使われるアプリを表示する」のグレーアウトが解除され、「オン」にできます。
    操作画面
  4. 「ファイル名を指定して実行」で履歴候補が出るようになりました。
    操作画面

Creator Update 適用後の初回設定で
「プライバシー」関連の設定を「オフ」にしまくったのでそれが原因だったようです。
プライバシーの設定は慎重に設定しないとダメですね。

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