LINE: 通知を送らずに反応できる「リアクション」を使ってみる

この記事は約2分で読めます。

イメージ

こんにちは、さち です。

今回は、LINE のトークに追加された新機能「リアクション」を実際に使ってみます。

スポンサーリンク

「リアクション」の使い方

「リアクション」を使うには、LINE アプリをバージョン「11.11.0」以降にする必要があります

送信する

  1. トーク画面です。
    トーク画面
  2. 「メッセージ」を長押し(ホールド)します。
    トーク画面
  3. リアクションの一覧が表示。全部で6個あります。左から「いいね」「好き」「面白い」「感動」「悲しい」「びっくり」でしょうか? 今回は、一番左の「いいね」を選びます。
    リアクション一覧
  4. メッセージの下に「リアクション」の絵文字が付きました。
    リアクションが付いたメッセージ

リアクションは、文章のメッセージだけでなく「スタンプ」「画像」「イベント」「位置情報」など大体のものに付けられます。

ちなみに、自分のメッセージにもリアクションできます。

リアクションを付けられるのは7日以内に送受信したメッセージです

誰が送信したのか確認する

  1. メッセージの下にある「リアクション」の絵文字をタップします。
    リアクションが付いたメッセージ
  2. すると、リアクションをした人を一覧で確認できます。
    リアクションした人の一覧

取り消し・変更する

  1. 「リアクション」したメッセージを長押し(ホールド)します。
    トーク画面
  2. 送信済みの「いいね」が大きく表示されています。この「いいね」をタップすると……
    リアクション一覧
  3. リアクションの「取り消し」ができます。
    トーク画面

ちなみに、手順「2」で「いいね」以外を選ぶと、リアクションを変更できます。

リアクションを変更できるのはメッセージの送受信から7日以内です

「通知」は届かない

「リアクション」は、送った相手に通知が行かない仕様。これが「スタンプ」との大きな違いです。

この特性を活かした使い道としては、次のような場合でしょうか。

リアクションの使い道
  • グループトークでみんながスタンプを送るとうるさいとき
  • 遅れて読んだ(埋もれた)メッセージに既読アピールしたいとき
  • 既読スルーは気が引けるけどスタンプを送るのは微妙なとき
  • 最後にスタンプの送り合いになって終わり所が分からないとき

「スタンプ」と「リアクション」を使い分けることで、柔軟なトークができそうです。ぜひ使いこなしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました