【VSCode】 登録「フォルダー」や「エディター」構成を保存/復元する

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こんにちは、さち です。

普段、ウェブサイトを作るときは「Visual Studio Code(以下:VSCode)」を使っています。動作が軽く色々な機能も追加できるのに、無料で利用できる最強のコードエディターアプリです。

今回は、VSCode に登録した「フォルダー」やエディター」画面の構成保存しておき、簡単に復元できるようにする方法について書いていきます。

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ワークスペースを「保存」する

「ワークスペース」を保存することで、登録した「フォルダー」や「エディター」画面の構成を保存できます。

  1. 「ワークスペース」にフォルダーを登録してあります。
    ワークスペースの画面
  2. また、「エディター」画面では2個のファイルを並べて表示しています。これらの状態をいつでも復元できるように保存していきます。
    エディターの画面
  3. メニューの「ファイル」→「名前を付けてワークスペースを保存と進みます。
    メニューの画面
  4. 「ファイル名」を入力して、「保存」をクリック。
    「名前を付けて保存」の画面
  5. 登録「フォルダー」や「エディター」画面の構成を、「ワークスペース」ファイルとして保存できました。
    エクスプローラーの画面

一度「ワークスペース」を保存すると、登録「フォルダー」や「エディター」の構成を変更する度に自動で上書き保存されます。

特定の状態を「バックアップ」として残しておきたい場合は、「ワークスペース」ファイルのコピーを残しておきましょう。

ワークスペースを「復元」する

作成した「ワークスペース」ファイルを読み込むことで、登録「フォルダー」や「エディター」画面の構成を復元できます。

  1. 登録「フォルダー」はなく、「エディター」に何も開いていない状態です。
    VSCode の初期画面
  2. メニューの「ファイル」→「ファイルでワークスペースを開くと進みます。
    メニューの画面
  3. 「code-workspace」ファイルを開きます。
    「開く」の画面
  4. すると、「ワークスペース」に登録していたフォルダー復元されました。
    ワークスペースの画面
  5. エディター」画面の構成も復元されていますね。
    エディターの画面

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